本気で熱くなれるメタリカのキルエムオールを1500字で語る

f:id:bokurock:20161001004944p:plain絵:あつもり

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聴けば本気で熱くなれる!メタリカのファーストアルバム、キルエムオールを語る

こんにちはあつもりです。
メタリカが今までリリースしてきたアルバムは9枚。その中でも聴くとグワッと熱くなれる、元気をもらえるアルバム、1stのキルエムオールについて語りますっ。

ジェイムズもラーズもカークもみんな若っ!クリフの指弾きが凄い! 若いっていいな~!当時の勢いが伝わってくるエネルギシュなライブ映像です!

今年の4月にレコード店で行われたライブ映像です。う~ん。歳食ったな・・

1983年のリリースだからもう30年以上も前の作品になるんだなぁ。その当時にリアルタイムで聴いたわけではありませんよっ。僕は1991年にリリースされた5枚目のアルバム、メタリカ通称ブラックアルバムを聴いたのがメタリカとの出会いです。それ以降メタリカにはまり、過去にさかのぼってアルバムを聴いていきました。

そしてこの歴史的名盤キルエムオールに行き着いてしまったのです。まあそれでも25年前ですけどねぇ。スラッシュメタルの歴史の中でも重要な作品として、よく語られていますね。

このアルバムがきっかけになってスラッシュメタルという言葉が生まれただの。まあ堅苦しい話は抜きにして、とにかく熱いアルバムですっ!スラッシュメタルがどうのとか、曲が速いとか、ダイヤモンドヘッドとモーターヘッドをうまく融合させたとか、そんなんはどうでもよくて、とにかく聴いた瞬間にカッコいいと思える熱いアルバムだと思うんです。

直感的なカッコ良さがあるというか、考えなくても楽しめる音。ジェイムズ、カーク、クリフ、ラーズの4人の想いが音に宿ってる。カッコいいだろっ!どうだ!俺たちムテキだぜ!メタルやってて最高に楽しいぜ!って思っていたかは知らないけど、とにかくハートは伝わってきますよっ。

全力で汗だくでノリノリで演奏してる風景が想像できるもんね。エネルギッシュでとにかく突っ走っていく。そんなパワーが溢れているアルバム。だからメタリカの中で一番聴いていて熱くなれる。演奏してる側が熱くなければ、聴いてる側も熱くなれないじゃん。

ただし音がチープなので、さすがに今聴くと古く臭さは感じます。でもそのチープさがいいんですよね。飾らない感じがして。音がチープだからといって音楽的に悪い作品というわけじゃないし。作品が色褪せたわけでもない。

むしろ今の音楽はエフェクトかけたり、音圧をメチャ上げたりで、飾ってるものが多すぎて、本質が埋もれてしまってる気がします。だから僕はキルエムオールのチープな本当の音が好きですっ。

特に好きな曲は、[1]Hit the Lights、[3]Motorbreath、[6]Whiplash、[10]Metal Militia。全部速い曲です。疾走感がある曲が好きなんですよね。聴いててスカッとするから。

Hit the Lightsはジャーンって全員一体の音からはじまってキュイーンってギターリフ1本になるところがカッコいい。ジェイムズが「ヒッザァライッ!」って今にも裏返りそうな甲高い声で吐き捨てるように歌うところが最高!

Motorbreathはザクザクしたギターリフ、ひたすら突進していくスタイルがツボですね。ボーカルラインが口ずさめるくらいメロディアスなのもまたツボ。

Whiplashはスッゴクシンプルなギターリフなのにカッコいいんだよなぁー。ギターとボーカルの掛け合いが耳にこびりついて離れません。ジェイムズが「ウィプラッシュ!」って吐き捨てるとこは鳥肌モンですね。

Metal Militiaはヤバカッコいいですっ!ギュイーンとうねるギターの音から始まります。そのあとイントロのギターリフが2種類あって両方ともヤバカッコ良さ満点っ。メガデスのデイブムステインが作曲に関わってますけど、イントロのリフにデイブ節がにじみ出てますよね〜。

最初のリフがジェイムズで後のリフがデイブかな?曲全体を覆いつくすゾクゾクする緊張感がたまりませ~ん。ジェイムズのボーカルもテンションMAXのまま突っ走っていく。どこまでもついてきますっ!

ギターソロも白熱しております。そのあとの何だか凄いギターリフもイッツクールです。キルエムオールの中で一番カッコいい曲ですな。

長々と書き綴りましたがメタリカのアルバムの中で一番熱いアルバム、キルエムオールを語るのはこれでおしまいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。そんなあなたはかなりのメタル好きですねっ。



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