ベースソロが目立ってかっこいい曲8選!テンションが上がるロック曲

こんにちは~。あつもり(@atumori17)です。

ベースソロがある曲ってなかなか無いんですけど、ギターソロにはないカッコ良さがあるんですよね〜。普段は聴き耳を立てないと聴こえないベース。そのベースが表舞台に立って弾きまくる。

何ともかっこいいではないですかっ。男気を感じますね〜。ベースの基本はリズムを刻むことだけど、リード楽器としても活躍できるんですよね。というわけで今回はベースソロがカッコイイ曲の紹介です。

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ベースソロが目立ってかっこいいロック曲8選

[IRON MAIDEN] IRON MAIDEN

アイアンメイデンのファーストアルバム「Iron Maiden」からのタイトルトラック。 このアルバムは全ての曲においてベースが目立ちまくっておりますっ。とにかくベースの音がでかいっ。

まあスティーブハリスがリーダーだし、彼が作ったバンドだからそれもアリでしょう。アイアンメイデンの中で一番ベースが目立つアルバムでしょうね。

その中でもベースソロがあって目立ちまくっちゃってるのが、アルバム最後の曲「Iron Maiden」ライブでも演奏されることの多い彼らの代表曲。ギターソロの後の5秒だけのベースソロなんですけど、強烈なインパクトがありますっ。

フレーズはシンプルなんだけど、曲のスピードを生かし たソロですね。音もゴリゴリしていてカッコイイです。指弾きでこんな音を出せるなんてスゲ〜。


Iron Maiden – Iron Maiden (Live at Long Beach Arena)

ベースソロは2分20秒のところから

[Coffee Shop] Red Hot Chili Peppers

アルバムOne Hot Minuteからの曲。ギターのジョンフルシアンテが脱退して、元ジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロが加入したアルバムです。今までよりもハードロック色が強い骨太の作品です。

全編を通してフリーのベースが目立ってますね〜。 この曲、ファンキーにハネるスラップベースがカッコイイ。スラップだけでなく高音部の単音弾きのテクニカルなフレーズも織り交ぜてるところが憎いっ。

曲のクライマックスからベースソロで終わるところがカッコ良すぎっ。この曲の主役は間違いなくフリーのベースですねっ。


Red Hot Chili Peppers – Coffee Shop [Official Music Video]

ベースソロは1分36秒から

[My Generation] The Who

ザ・フーのファーストアルバム「My Generation」からの曲。このアルバム60年代ロックを代表する名盤ですね。他にもカッコイイ曲がいっぱいあります。

その中でも特に光るのが6曲目の「My Generation」。ベースソロだけでなく、全体的にベースのフレーズが目立ちますね。

1コーラス終わった後のベースソロ。普通ここでギターソロが入るところなんですけど、ベースソロなんですよ ね。ドラムとの掛け合いが最高にカッコイイっ。

ギターソロはなく、後半ドラムソロもあります。こんなにリズム隊が表に立って目立つ曲はそうないんじゃないかな?


The Who – My Generation live 1967

ベースソロは52秒から

[Elephant Gun] David Lee Roth

ヴァン・ヘイレンから脱退してデイブリーロスがソロプロジェクトを結成。そしてリリースしたファースとアルバム「Eat ‘Em and Smile」。Elephant Gunはその中からの曲。

ギターはスティーブヴァイ、ベースはビリーシーンと超豪華メンバーですっ。 曲はスピード感溢れるハードロックチューンです。

タッピングで弾きまくった高速ベースソロ。速すぎて何を弾いてるのかが聴き取れないっ。そしてその直後に高速ギターソロが待っています。


David lee Roth – Elephant Gun – Part 7 – Detroit – USA – 1986

ベースソロは1分30秒のところから

[Eagle Fly Free] Helloween

ジャーマンメタルバンド、ハロウィンの名盤、「守護神伝 第二章」からのスピードチューン。ハロウィンらしい爽快感とスピード感溢れるキャッチーな曲。ギターソロの後のタッピングによるベースソロ。息を呑むスリリングなベースソロですっ。


Eagle Fly Free – Helloween (Michael Kiske)

ベースソロは3分1秒のところから

[X] X JAPAN

エックスのメジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」からの曲。エックスを代表する曲でライブでも必ず演奏する曲ですね。この曲の疾走感と日本独特の哀愁漂うメロディがたまらなく好きですね。ベースソロはサビの後に続くギターソロの後です。

12秒程の短いベースソロですけど、泣けるな〜。泣きのベースソロとでも言うんでしょうか。流れるように華麗でそしてメロディアスなんだよな。


X JAPAN – X (Tokyo Dome 1992.01.06)

ベースソロは5分1秒から

[Electrified] Mr. Big

ミスタービッグの5枚目のアルバム「Get Over It」からの曲。Mr.BIGらしいキャッチーで骨太なブルーズロックですね~。熱くならずに渋く決めるギターリフがカッコイイ。この曲はとにかくギターソロ、ベースソロが派手なんですよね。

初めて聴いたとき「えっこの曲でベースソロ弾いちゃうんだ」って思いましたね。でもこういう遊び心がロックっぽくって好き。ギターソロはメロウなフレーズの後にテクニカルな速弾きになります。その後に待ってましたのベースソロ。

タッピングを絡めたテクニカルなフレーズなんだけど、流れるようなプレイに思わず聴き入ってしまいますね。最後はギターとのユニゾン。う〜んカッコイイっ。


Electrified (Mr. Big) – Eric Martin and Billy Sheehan – London 17/11/10 OFF THE RECORD

ベースソロは2分44秒から

原曲とは違うアコースティックバージョンですが、ベースソロやっちゃってるところがビリーらしいっ。普通こうゆう曲はあまり目立たないように弾くよな~。

[Pictures of home ]DEEP PURPLE

1972年リリースのアルバム。ボーカルのイアンギランが加入してから3枚目のアルバムで、ロックの名盤として取り上げられることも多い。この曲だけじゃなくてアルバム全体でベースのフレーズがカッコイイです。

キーボードソロの後のベースソロ。流れるようなフレーズにうっとりしちゃう。太い音がカッコイイっす。


Deep Purple – pictures of home (live Montreux 1996)

ベースソロは3分30秒から

さいごに

いかがでしたか?ベースが目立っちゃってる曲ってカッコイイですよねっ。 こんなロックの楽しみ方もいいですよね~。

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