洋楽バンド初心者におすすめ!テンションが上がるかっこいいロック名曲10選【入門編】

沈んだ気持ちの時や大事なイベントがある前なんかに、テンションを上げたいって思うことありますよね。僕はそんな時にハードロックやヘビーメタルを大音量で聴くんですよね。そうするとテンションが上がって前向きな気持ちになれるっ

音楽の力ってホント凄いっ。そんなわけで今日はテンション上がるおすすめ洋楽ロック曲の紹介です。

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聴くと熱くなるスカッとするカッコイイ洋楽ロック曲

Blur – Song 2

チャチャッ チャチャチャ チャチャチャーというギターの軽快なリフ。「フゥーゥ!」というボーカルの雄叫びが入り、ディストーションギターがガーン。ベースも凄く歪んでいてガツンとくる迫力のある音っ。

いいな〜このノー天気さの中にあるヘビーで太い音の塊。ポップで楽しいんだけど聴いててスカッとする明るさを持った曲。二人で同時にドラムを叩くダブルドラムの演奏が珍しいですっ。


Blur – Song 2

曲もはじけてるけど、このミュージックビデオの映像もはじけまくりですっ。

KISS – Detroit Rock City

イントロのギターリフを聴いただけでテンションが上がりますっ。これがロックの魔法だっ!このリフの力は凄いっ。ボーカルも出だしからテンション高いっ。ロックンロールを楽しもうぜっていう熱気が伝わってきますね。間違いなく70年代ハードロックの名曲。


KISS – Detroit Rock City Dodger Stadium 1998

Bon Jovi – Bad Medicine

キーボードのリフから入るノリノリのナンバー。サビが最高に盛り上がるキャッチーな曲です。ジョン・ボン・ジョヴィのハスキーなボーカルがテンションを上げてくれますよっ。

この明るいポップさがボン・ジョヴィの魅力の一つですね。この熱気、楽しまなきゃ損って感じ。


Bon Jovi – Bad Medicine

Van Halen – Panama

キレのあるギターリフを聴いた瞬間、テンション上がりまくりですっ。そしてデイブの野性的なボーカルが加わるとテンションはマックス。

ここまで聴き手の気持ちを高揚させるボーカリストもそういないんじゃないかな。自然と体がノッてしまうこれぞアメリカンロックっていう曲。


Van Halen – Panama (Music Video)

名曲JUMPもいいけどPanamaのノリは最高っ!

The Beatles – I Saw Her Standing There

ポールの「ワン・ツー・スリー・フォー!」の掛け声で始まるスピード感溢れる曲。曲自体に凄まじいほどのパワーがみなぎっていますね。パワーだけじゃなくて、メロディ、コーラスも素晴らしい。

でも頭で考えるよりもとにかくノリノリになれる、熱くて楽しい気持ちになれる曲。ロックって素晴らしい〜。


The Beatles – I Saw Her Standing There (live)

Nirvana – Smells Like Teen Spirit

軽快なイントロのカッティングギターから、破壊的なディストーションギターが加わると一気にテンションが上がりますっ。歌詞は暗い内容だけど最高に盛り上がる演奏。

爆発的に盛り上がるサビを聴くとダイブしたい欲求にかられますねえ。頭んなか真っ白になりたい時にヘッドホンをして爆音で聴いてみて下さいっ。グランジ・オルタナロックの歴史的名曲ですっ。


Nirvana – Smells Like Teen Spirit

AC/DC – Highway to Hell

テンション上がる曲と言えばオーストラリアのロックバンドAC/DCは外せないですね。特に初期の曲はメチャクチャテンションが高く熱量が多いっ。

この曲もかなり熱い曲です。サビは一緒に口ずさみたくなるほどキャッチー。聴いててワクワクするそんな曲です。


AC/DC – Highway to Hell

ライブだけどすっごく分厚い音っ!迫力があるっ。

The Rolling Stones – Jumpin Jack Flash

ブルースをロックンロールに昇華させたレジェンド的バンド、ローリング・ストーンズ。もうおじいちゃんになってしまいましたが、今だにライブ活動を続けています。シンプルだけど印象的なギターリフがカッコイイっ。

曲構成はとってもシンプルなんだけどカッコイイんだよな〜。ストレートで力強さがあって男らしい曲ですね。この曲を聴くとなんだか嫌なことを忘れて前向きになれます。どこまでも転がって行きたいっ!


The Rolling Stones – Jumping Jack Flash – Live On Copacabana Beach

Chuck Berry – Johnny B. Goode

元祖ノれる曲といったらこのチャックベリーの「ジョニービーグッド」でしょう。ギターリフ、ギターソロ、ボーカル、ドラム、ベース、全ての楽器がロックンロールしてるっ。

ロックの原型といってもいいこの曲、いつ聴いてもテンション上がりますな~。 この曲を聴くと自然とギターを弾くマネをしている自分がいますっ。ほうきでもなんでもギターになるっ。

ロックの神様チャックベリーですが今年3月にお亡くなりになられました。90歳でした。名曲をありがとう!

ロックンロールといえばジョニービーグッド!テンション上げたいときに聴いてみてくださいっ。

Led Zeppelin – Rock and Roll

まずは出だしのドラムソロが気分を高揚させてくれます。そしてこれぞロックンロールというギターリフ、ハイトーンのボーカルが絡んでいく。

このロバート・プラントのボーカルがカッコイイですよね〜。ハイトーンだけど太い声。いいな〜っ。テンションが上がらないわけがないっ。


Led Zeppelin – Rock And Roll (Live Video)

AEROSMITH – WALK THIS WAY

ラップ調のボーカルがテンションを上げてくれる曲。リズミカルなギターリフもカッコイイですね~。思わず全身でビートを刻みたくなる楽しい曲。ヒップホップグループのRun-D.M.C.がこの曲をカバーしたことでも有名ですっ。


Aerosmith – Walk This Way (from You Gotta Move)

さいごに

いかがでしたか?ロックって本当に素晴らしいですよね~。へこんだ時にパワーをくれるし、前向きな気持ちにしてくれる。ストレス発散にもなるし。ロックをあまり聴かない人はぜひこの機会に聴いてみて下さいねっ。

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