評判が良かったので社内SE転職ナビに登録して面談した感想!40代の書類通過率は5%以下

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今日はITエンジニアの転職に役立つ情報をお届けします。ITエンジニアの転職で特に人気の高い「社内SE」への転職についてです。

社内SEというと中小企業では1~2人、大企業でも3~5人くらいしか募集しておらず、なかなか転職のハードルが高い職種ですよね。

求人に社内SEの募集が圧倒的に少ない!掲載されたとしても競争率が高くなかなか書類選考が通らない!というのが現状だと思います。

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初めての転職エージェント

そこでおすすめしたいのが「社内SE転職ナビ」。アイムファクトリーという会社が運営している転職サイトです。社内SEを専門に扱っているので社内SEを希望している人は登録しておいて損はないと思います。

僕は社内SEへの転職を希望していたので、まずはじめに「社内SE転職ナビ」に登録しました。転職サイトとしては「エン転職」に登録していたのですが転職エージェントとしては初めての登録でした。

社内SE転職ナビですが、他の転職エージェント同様、無料で使えます。

転職エージェントはなぜ無料で利用できるのか?

ところでなぜ手転職エージェントって無料で使えるんでしょう?それにはきちんとした理由があります。

転職者が企業への採用が決まったときに、転職エージェントは企業から多額の紹介料をもらえるんですね。

だからサービスを利用する転職者から利用料を取らなくても十分経営が成り立つというわけです。

会員登録から初面談まで

どこの転職エージェントもそうですが、まずは会員登録が必要です。職歴やスキルなどを入力していき、だいたい30分くらいでひと通り入力できると思います。

必要事項の入力が終わると、会員登録が終わると後日メールが届きます。電話での面談を行いたいので、都合のいい日程を教えてほしいと内容でした。どうやらここは電話での面談しか行っていないようです。

僕にとっては都合が良かったです。なぜかというと、しばらく様子見をして転職活動がどんな感じかを知りたかったからです。そのため、あまりガツガツ紹介してきたり、せかされたりするのは嫌だったんです。

メールには事前に履歴書、職務経歴書を送ってほしい旨が書いてありました。ただ準備が間に合わない場合は面談が終わってからでもよいとのことでした。

仕事があるので就業時間が終わってからの18:00から面談という希望を出しました。

電話面談は30分程度

面談の担当者は同じ40代

いよいよ初面談。今勤めている会社の最寄り駅近くのベンチで待機。18:00ちょいすぎに僕のスマホあてに電話がかかってきました。

まず相手が自己紹介をしてくれます。相手も40代の男性でした。年齢が近いということで同じ目線で考えられるのため、主に40歳以上の人を担当しているといことでした。

確かに10歳以上も年が離れた人が担当よりは、年が近い人のほうが親近感もわきますね。なかなか良い配慮だなと思いました。

社内SEは競争率100倍の狭き門だった

まずは転職の動機や転職先の希望、条件などを聞かれました。8年近くSEをやってきたのでその経験を生かしたいと思い、社内SEを希望していることを伝えました。

社内SEなら腰を落ち着けて開発ができるし、本当に必要とされる開発ができるため、人の役に立っていることを実感できるからですね。

そして一通りこちらの要望などを聞き終えると「何か聞きたいことはありますか?」と尋ねられました。

40代の会員は多いのか?と聞くと、けっこう多いとのことでした。ただ40代になるとり転職の成功率は低くなり、それなりの覚悟が必要だと言われました。

とくに社内SEは求人が少なく1人の求人に対して100人応募してくることもあるとのことでした。え~競争率100倍?すげ~なって関心してしまいましたね。

40代は書類選考で落とされる

そして高い競争率の中でまず落とされるのが40歳以降の年齢の人。書類選考に通過するのがまず難しいとのこと。40歳という年齢だけ見て落とされることもザラにあるみたいです。

企業は基本的には歳をとっている人よりも若い人をほしがっているからですね。ただ歳を重ねてきて得た経験を必要としているところもあるから、そこが狙い目だと言っていました。ベンダーコントロールの実績などは良いアピールポイントになるみたいです。

企業がほしがっているのがどんな人材なのかを見極め、キャリアプランなどに落とし込むことが大事だと言っていました。

「だいたいどれぐらいで再就職先って決まるものなんですか?」という質問に対して、

はじめの2ヶ月が勝負でそこで決まらないと長びく可能性がある。年単位で活動している人もいるとのことでした。

あとは社内SEだとどうしても年収がそんなに高くない。今の年収以上となると大手企業の社内SEを狙わないと難しい。そうなると競争率が高くなると言われました。

30分ほどで面談は終わりました。なんだかどっと疲れました~。

顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

面談の後の流れ

今後の流れとしては

  1. 職務経歴書、履歴書を仕上げる
  2. エージェントが職務経歴書、履歴書の添削をしてくれる
  3. 添削された職務経歴書、履歴を直して再提出
  4. エージェントからOKがもらえたら、こちらの希望にあった求人を紹介してくれる
  5. サイト上で求人を見て良さそうなのがあれば応募をする
  6. 書類選考の結果はサイト上で見れる

という流れでした。職務経歴書は20年ぶりくらい書いたので結構時間がかかりましたよ~。3~4時間はかかったんじゃないかと思います。

履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる

その後、出来上がった履歴書、職務経歴書をメールで送ります。次の日にメールの返信があり、修正したほうが良い箇所を指摘されます。

誤字脱字はもちろん、全体の構成がおかしくないか、アピールポイントがしっかり書かれているかなどをチェックしてくれます。

特にキャリアプランがしっかり書かれているかを重点的に見ているようです。キャリアプランと企業の求める人材が合っていないと採用に結びつかないからです。

2回ほど職務経歴書の直しのやりとりをした後、求人を案内されます。求人は社内SE転職ナビにログインしてからマイページで見ることができます。早速見てみるとマイページのオファータグに15件程度の求人が表示されていました。

面談後のやりとりは全てメールで行いました。

社内SEナビの良かったところ

しつこく薦めてくるわけではない

面談後の職務経歴書の作成は親身になって良いものを作り上げようという気持ちが伝わってきました。

その後求人がマイページに掲載されてからは、アイムファクトリー側から特に連絡はありません。興味がある企業があればマイページ上から応募して、書類選考の結果もマイページ上から確認します。

エージェントからメールや電話で色々な企業を薦めてくると思っていたので、このサバサバした対応は良かったですね。変なプレッシャーを感じないですむので。

添削してもらった職務経歴書はずっと役に立った

社内SE転職ナビで添削してもらった職務経歴書は就職活動中ずっと使いました。厳しく添削してもらったおかげで質の高い職務経歴書だったからですね。

今月、業務システムを受託開発している会社への転職が決まりました。社内SE転職ナビの紹介ではありませんけどね。ただ社内SE転職ナビで添削してもらった職務経歴書が転職成功に大きく貢献したことを実感しています。

最後に

今の時代、転職活動をするうえで大勢の人が登録する転職エージェント。僕の場合は最終的には転職エージェントの紹介で再就職したわけではありませんが、職務経歴書の添削、キャリアプランの方向性のアドバイスなど、ためになることをアドバイスしてくれます。

転職エージェントからの紹介で転職しなくても、登録だけしておけばとても心強い頼れる存在になりますよっ。無料だし。では転職活動がんばってくださいっ。

社内SE転職ナビの公式ページはこちら

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