口コミでおすすめのカイテキオリゴの原材料や成分について解説します

こんにちは~。あつもり(@atumori17)です。

今回は便秘に効果があると口コミでも評価の高いカイテキオリゴについてです。いくら口コミでおすすめされていても買うのを迷っているかたもいると思います。その理由として、入っている原材料は人体に害はないのか?っていう心配があると思います。

そこで今回はカイテキオリゴに入ってる原材料や成分を1つ1つ解説していきます。

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カイテキオリゴの原材料

パッケージの裏側に使われている原材料と栄養成分が書かれています。

カイテキオリゴに入ってる全ての原材料の概要をまとめてみました。

原材料 主な特徴
ラフィノース オリゴ糖の1種。ビートから取った高純度のオリゴ糖。

ビフィズス菌の栄養源になり、便通の改善や腸内環境を整える働きがある。

砂糖の半分程度のカロリーで甘さも控えめになっている。

ミルクオリゴ糖 ラクチュロースとも呼ばれており、牛乳に含まれる乳糖を原料としたオリゴ糖。

小腸で吸収されずにビフィズス菌の栄養になる。

乳糖 ミルクオリゴ糖との別名
フラクトオリゴ糖 ショ糖に果糖が結合したオリゴ糖。

砂糖に近い甘みがある。バナナや玉ねぎなどの果実、野菜から取れるオリゴ糖。

ミネラルの吸収を促進する効果がある。他のオリゴ糖と同じようにビフィズス菌を増やす働きがある。

アカシア食物繊維 アカシアの樹液から取れる食物繊維。鉄、マグネシウム、カルシウムの吸収を助ける働きがある。

他の食物繊維よりも発行が遅いため、腸内にガスがたまりにくい。

ビフィズス菌を増やし腸内環境を整える働きがある。

イソマルトオリゴ糖 グルコース(ブドウ糖)を構成糖としているオリゴ糖。しょうゆ、みそ、ハチミツといった食材に含まれている。

他のオリゴ糖に比べて甘みが強い。

小腸などで吸収される消化性のため、大腸に届きにくい。ビフィズス菌を増やし腸内環境を整える働きがある。

難消化性デキストリン 天然の野菜などから作られる食物繊維。
食後の血糖値や中性脂肪の上昇を抑えてくれる。
ショ糖 スクロースとも呼ばれる。砂糖の主成分。
環状オリゴ糖 シクロデキストリン、サイクロデキストリンとも呼ばれる。

とうもろこしなどのでんぷんが原料。

ブドウ糖がドーナツ状に複数つながっているオリゴ糖。

食品、化粧品、医薬品など色々な分野で使われている。

オリゴ糖の成分についてはほぼブドウ糖、果糖になるようです。

原材料の一覧表を見てわかるとおり、カイテキオリゴで使われているオリゴ糖は天然の食材から採取できるものばかりです。

医薬品に含まれるような薬剤成分は入っていませんので、即効的な効果よりも安全にゆっくりと腸内環境を改善していこうという人向きと言えそうです。

ところでなぜオリゴ糖が便秘に効果があるでしょう?それはオリゴ糖は体内に入ってから胃や腸で吸収されず、大腸までたどりつきます。

そこでビフィズス菌などの善玉菌を増やしてくれます。善玉菌が増えることで腸の動きが活発になり便秘が改善されるというわけなんですね。

まとめ

いかがでしたか?便秘に効果があると口コミでも評価の高いカイテキオリゴの原材料について紹介しました。

便秘を体の内側から改善するには1日2食をおすすめしますが、便秘はとっても辛いですので、カイテキオリゴのように食べ物の力を使って治すのもアリではないでしょうか。

カイテキオリゴって2分に1個のペースで売れているらしいですね~。

カイテキオリゴ公式ページはこちら

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