正しさは少ないほうが清々しい

「これはこうすべきだ」

「そんなことしちゃいけない」

人それぞれの正しさがある。

世の中の常識や、固定観念、親や友人、学校、会社からの影響、長く生きているほど正しさが増えていく。

だけど正しさは怒りを生む。

その正しさを他人が破ったり否定したらムカツクし、自分が破ったら自己嫌悪になるから。

正しさをいっぱい抱えているなら、それだけ怒りを生むスイッチを持ってる。

いつもいつもスイッチが反応して怒りが起こる、そんな状態疲れるよね?

「本当にそのスイッチは必要なのか?」

そうやって怒りが起こる度に自分の心に聴いてみる。

そして必要のないスイッチは捨ててしまう。

スイッチが少なければ、それだけ怒りが起こらないのだから、心は清々しい。

役に立った!面白かった!と思ったら応援ポチお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加