10-FEETのMONKEYは胸が熱くなる歌詞で感動する名曲!

こんにちはあつもりです。今日は僕にとってすごく大切なバンド、10-feetのMONKEYという曲について書きます。ずいぶん前の話になりますが、精神的にとっても辛いときがありました。何をしても上手くいかないし、全てのことに臆病になっていた時でした。そんな時にこの曲を聴いて氣持ちが軽くなって前向きになれたんです。

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思わず胸が熱くなる感動する名曲10-feetのMONKEY

人生の中で、一番心に響いた歌です

絶望の淵から僕を救ってくれた歌。
人生の中で、一番心に響いた歌。

今の僕の信念にもなっている「頑張り過ぎんな」を教えてくれた歌でもあります。だからとっても大切な歌ですね。

歌詞の内容はこんな感じです。以下歌詞を引用してます。

何でなんだろう?何故なんだろう?満たされてないよ

散々悩んで決めたのに

どうなるんだろう?見えないんだよ 笑える未来が

抜け出す勇氣もない

まさにこの曲の主人公のように、人生に疲れていた時がありました。良くない出来事が重なってた時期でした。結婚した直後に会社が倒産して転職。そのあと株で大損して無一文に。

何をやりたいのかわからなくて。でもそのまま進んでいくのも怖かった。その時の自分に満足できなくて、成功したいって氣持ちだけ先走って。でも現実に目を向けると無一文のどん底状態。

なんなんだよって感じで。もうどうしていいのかもわかなくなってました。その内、体調が悪くなってきて、なんかの病氣なんじゃないかって、そんなことばかり氣にしてました。

そんなときに10-feetのMONKEYを聴きました。

いつだってやり直せる。いつだって変われる。楽しむための人生だったろ?つらかったら逃げたっていいんだよ。またやりなおせるさ。って。

これって僕に向けて歌ってる?って思いました。これほど歌の歌詞が、自分の今の心境と合ってるのは初めてでしたね。ほんとに本当に涙がでてきて。辛いときはがんばらなくていいんだよ。いつでもやり直せるんだよ。っていう励ましの言葉がとっても温かく感じて、疲れきった心に染み込んでいきました。

そのあとあまり覚えていないけれど、ジョギングをしながら、泣いていました。チクショーとか言いながら。こんなことでダメにならねーぞ。っていう思いでした。

それから半年くらいかかりました。体調はすっかりよくなり、氣持ちもずっと前向きになりました。monkeyに出会ったおかげだと思っています。今でもたまにこの曲を聴きくと、当時の思いが胸にぐっと込み上げてきます。この歌に出会えて良かった、音楽は人を救う力があるんだ。って実感します。だから僕にとって大切な歌です。

10-feetのMONKEYを聞いてから、曲の歌詞に対する見方が変わりました。歌い手が何を伝えたくてこの言葉を歌ってるんだろう。そんなことを考えながら聴いたりしています。歌詞にも目を向けると音楽の楽しみかたが広がりますよね。

どうでしたか?熱い音楽が好きな方、ぜひ一度10-FeetのMonkeyを聴いてみて下さい。おすすめですよ。

ブログを書いているのはこんな人です

CDアルバムをリリースしました!

「ほんの少しの勇氣をあげられたらいいな」
そんな想いを込めて魂で歌ってます。

「人生ってもっとキラキラしていたんじゃないか?」
「本当の自分はどんな顔をしていたんだろう?」
「過去の後悔、未来の不安で押しつぶされそうになる。」
そんなときに聴いてほしい。

iTunes Store、music.jp STORE、mora、レコチョク、うたパス、Spotify、LINE MUSIC、Amazon musicなど約30種類の音楽配信サービスで聴くことができます。

Album • 2020 • 9 Songs • 22 mins

自力で0.1以下の視力を1.0まで回復させました!

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