チョコに含まれるカカオポリフェノールが体に良いと言われる3つの理由

こんにちは~!健康コンサルタント×ブロガーのあつもり(→プロフィール)です。

今回はチョコに含まれるカカオポリフェノールが体に良いと言われる3つの理由をお伝えしていきます。

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高カカオチョコを選んだ理由

最近チョコにはまっていて、毎日おやつに食べています。チョコの中でもカカオの量が多い高カカオのチョコを選んでます。

普通のチョコではなく高カカオのチョコにしたのには理由があって、カカオにはカカオポリフェノールという、体に良い成分が含まれているんですね。

高カカオチョコはこのカカオポリフェノールの割合が多いんですね。そのぶん砂糖が少ない。なのでカカオポリフェノールによる健康効果が高く、砂糖による害も気にしなくて済むというわけです。

いっぽう普通のチョコだとカカオの量が少なく、その代わりに砂糖が多い。せっかく体にいいカカオポリフェノールを取り入れても、砂糖による害が大きくなってしまうんです。

血管の炎症を抑える働きがある

それではカカオポリフェノールのすごいところを紹介していきます。まずは血管に炎症があった場合、その炎症を抑えてくれる働きがあるということ。

血管内に炎症があると血液の流れが悪くなるばかりでなく、いずれ血栓となります。カカオポリフェノールは血管内の炎症を抑えてくれるため、血流の流れが良くなり、その結果、血栓ができにくくなるんですね。

血栓ができにくくなるということは、動脈硬化や脳梗塞などの病気になりにくいということでもあります。

血圧を下げる効果がある

カカオポリフェノールは血管を広げる働きもあります。血管を広げることで血流が良くなります。血液の流れが良くなることで血圧が下がります。血圧は血管内にできた血栓が原因で上がるからです。

高血圧と診断された人が高カカオのチョコを食べることを習慣化したら、正常の血圧まで改善した例もあります。

また血流がよいということは血管内に傷がつきにくいといことでもあり、血管を若々しく保つことにもつながります。

便秘改善になる

カカオには食物繊維が豊富に含まれています。そのため便通を改善してくれる働きがあります。僕は便秘ではないのですが、チョコを食べるようになって今まで以上に快調になりました。

あとは食前にチョコを食べることで血糖値を上がりにくくしてくれる効果があります。これは食物繊維を取ることで後から食べた炭水化物などの消化吸収を遅くして、血糖値が急激に上がるのを防いでくれるためです。

食物繊維をゴボウなどの野菜から取り入れることも大切ですが、おやつとして食物繊維を気楽に取り入れちゃうのもおすすめです。

おわりに

いかがでしたか?今回はチョコに含まれるカカオポリフェノールが体に良いと言われる3つの理由を紹介しました。

高カカオチョコはスーパーやコンビニで手軽に手に入るのでぜひ試してみてください。アンチエイジングにもなりますよ。

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