スクワットを毎日20回やったら驚くほど効果があったので紹介します

こんにちは~。あつもり(@atumori_eye)です。

今回はスクワットの成果について紹介したいと思います。スクワットとは、ひざの曲げ伸ばしで上半身を上下に動かし、筋肉を鍛える運動です。学生の時に運動部に入っていた人はなじみのあるトレーニングだと思います。

スクワットはひざの曲げ伸ばしをするため、太ももやふくらはぎなどの足の筋肉を鍛える運動だと思われがちです。でもスクワットのすごいところは足だけでなく、腹筋はおしりの筋肉も鍛えられるということなんです。

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スクワットを毎日20回、3か月間続けた結果

まずは僕がスクワットを毎日20回、3か月続けた結果を紹介しますね。

写真を見たほうが早いと思うのでアップします。

左が3か月前、右が今の写真です。すみません、お見苦しくて・・・

スクワットを1日20回やった結果

おへそ回りのぜい肉が取れて引き締まっているのがわかると思います。脇腹はもともとぜい肉はなかったのですが、筋肉がついたことで引き締まりました。

胸のあたりの肉まで取れてしまい、あばら骨が出るようになったのがちょっと気になりますけどね。

今までいくらトレーニングで腹筋を鍛えても凹まなかったのが、スクワットをやるようになって凹んだので本当に驚いてます。スクワットを10回やると腹筋100回分の効果があるなんて言われていますから、そうとう負荷がかかるんでしょうね。

スクワットは腹筋も鍛えられる

写真を見ていただいておわかりいただいたように、スクワットは腹回りの筋肉を鍛えることができるのです。腹回りの筋肉が付くことで自然とブヨブヨのぜい肉もなくなっていきますよ。

ただし、きちんとした正しい姿勢でスクワットを行わないと腹筋を鍛えることができません。正しい姿勢で行うことでおへそ回り、横腹の筋肉を効率的に鍛えることができます。

僕はスクワットを10回を1セットとし、1日2回に分けて行うようにしました。朝起きた時に音楽をかけながら、10回。お昼の休憩時に音楽をかけながら10回というふうにやる時間を決めてやって、日常生活の一部にスクワットを取り入れるように工夫しました。

こういった工夫をすることで、無理なく腹筋を鍛えることができるんです。続けることが一番大事ですから、少ない回数でできるだけ、毎日やるように心掛けました

参考にしたサイト

僕がスクワットをやろうと思ったときに参考にしたサイトを紹介します。

スクワットは「キング・オブ・エクササイズ」とも呼ばれ、最強筋トレメニュー「BIG3」(ベンチブレス、デッドリフト、スクワット)のひとつとして名前があがるほど、高いトレーニング効果が期待できる種目です。最近では「 30日間スクワットチャレンジ 」など、短期間で身体を引き締めるダイエット方法としても注目されています。 ...

スクワットの基本フォームから、呼吸法などを簡潔にわかりやすく説明してくれてます。また良い例、悪い例の写真を載せていて比較しているので、とってもわかりやすいです。

正しい姿勢でやることで、筋肉の付き方が全然違ってくるので、はじめのうちはこういうサイトを参考にしたほうが良いですね。

トレーニング時に気をつけたこと

参考にしたサイト以外で僕なりにトレーニング時に意識したことを紹介します。

  1. 頑張りすぎない
  2. 腹筋を使っていることを意識してやる

という2つのことを意識しました。

まず「頑張りすぎない」ですが、疲れていたり、やる気が起きないときは無理にやらないでさぼっちゃいました。こういったトレーニングは続けることが大事だと思っていますから、やる気のない時に無理にやってモチベーションを下げるよりずっと良いと思ったからです。

さぼった日に「筋肉が休められて、筋肉の成長にもつながるから」という前向きな気持ちを持ってさぼってましたね・・

あとは「腹筋を使っていることを意識する」ということです。スクワットというとどうしても太ももやふくらはぎと言った足に意識がいきがちです。ですが、僕は腹筋を鍛えたかったので、腹の筋肉を動かしているんだということを意識しながらスクワットをしました。

使っている筋肉を意識しながらやると、その筋肉が効率的に鍛えられるんですね。

おわりに

いかがでしたか?今回はスクワットを毎日20回、3か月続けた成果をお伝えしました。ぼっこりお腹をへこませたい人、腹筋を鍛えてバキバキにしたい人、ぜひ試してみてください。続けることができれば必ず効果が表れると思いますよ~。

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