医者が教える食事術 最強の教科書を読んだ感想と内容をまとめてお伝えします

こんにちは~。あつもり(@atumori17)です。

今回は「医者が教える食事術 最強の教科書」という本をレビューしようと思います。

なぜ私がこの本を読もうと思ったのかというと、金曜のTBSで放送されているテレビ番組「金スマ」でこの本の著者である牧田善二 先生が出演していて、その健康法に驚きを覚えたからなんです。

今まで常識だと思って信じていたことが間違えだったと知った時は感動しました。例えば「油ものは体に悪い」とか「果物は体にいい」とかいった常識です。

僕もこのブログで「視力を自力で回復させる」とか「副鼻腔炎を自力で治す」とか、常識だと出来ないと言われていたことにチャレンジしてきたので、共感が持てたというのもあります。

40歳を過ぎてから0.1以下だった視力を0.8まで回復させた視力回復体験談です。メガネをかけない回復方法など視力回復までに行なった3つのステップを紹介します。運転免許更新でメガネの条件が外れたこと、健康雑誌「壮快」にこのブログの記事が紹介されたことが大きな成果です。

そんなわけで早速Amazonでポチッちゃったわけです。

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本の概要

ひとことで言うと「血糖値をコントロールして健康な体を作る」ということに的を絞って書かれています。この本は食事法の教科書であると同時に血糖値についての教科書ともいえます。

筆者は血糖値の異常が病気や体の不調の原因になると言いきっています。そして食べるもの、食べる量、食べ方、食べる順番などによっていかに血糖値が変わるかが述べられています。

血糖値をコントロールする具体的な方法として、どんなものを食べればよいか?どんな運動をいつやればよいかなどが詳しく書いてあります。

特に印象深かったのが「食後は消化のために休む」「できるだけ油を使った料理は食べないほうがよい」など今まで良いと思ってやっていたことが、実は体に良くなかったという事実を知ったことです。

医者が教える食事術をすすめる理由

僕がこの本を読んで良いと思ったポイントを3つ紹介します。

なぜ糖質が悪いかが丁寧に書かれている

血糖値について書かれた本だから当然ですが、糖質がなぜ悪いのかがこの本を読めば理解できます。

今までもコーヒーやコーラなどの糖分が多い飲み物は体に悪いことは知っていました。でもなぜ体に悪いのかはボヤっとしかわかっていませんでした。血糖値が高くなるからだろ?くらいにしか・・・

コーヒーやコーラなどの飲料は食べ物に比べて体に吸収されやすいため、急激に血糖値が上がるのが良くないということだったんですね。この急激にというのがミソなんです。

急激に上がった血糖値を下げようと大量のインスリンが分泌されて、今度は血糖値が急降下する。これが血管や内蔵にダメージを与えるわけですね。

ここまで理解している人はあまりいないでしょう。でもここまでわかると、ちょっと缶コーヒーを控えようかなって思いませんか?甘いものがほしくなったら缶コーヒーじゃなくて、ビターチョコとブラックコーヒーにしようとか。

なぜ体に悪いか、どれだけ体に悪いかを具体的に知ることは大切なことだと思いました。

食べ方について具体的に書かれている

食べる順番について良いとされているのが

野菜→肉魚→米

の順番ですが、どうしてこの順番で食べなければいけないかが詳しく書かれています。

「ドカ食いよりもチョコチョコ食べがいい」「腹一杯食べないで腹7分目にする」

などもなぜその食べ方がいいか?が丁寧に書かれているため理解しやすく、やってみようという気持ちになります。

「食後の運動」や「炭水化物と一緒に油を取る」こともそうですが、全ては血糖値を急激に上げすぎないための手法だったということがわかりました。

自信を持って言いきっているところ

世間で流行っている食事法や健康法について「これは間違え」「これは正しい」ということを言いきっているところがいいです。

これは圧倒的な研究量と検証量によって裏付けされた理論があるからこそだと思いますが、牧田先生自身も実践していることが多く、納得させられることが多いです。

おわりに

いかがでしたか?今回は「医者が教える食事術 最強の教科書」という本をレビューしました。僕はこの本を読んでさっそく糖質制限に取り組んでいます。

でも決して無理なものではなく、いままで良いと思っていやっていた悪いことをしないようしているだけです。ちょっとずつですが体に変化がでてきたように思います。

まだ2週間ほどですけど。まあ体に合わないようだったらやめればいいし。まずはやってみようということで、しばらく続けてみま~す。

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