本能的に生きれば視力に良い影響がある


こんにちは!あつもりです。

腹が減っていないのに、ついつい惰性で食事を食べちゃったりしませんか?

例えば朝食。

小さい頃から親に

「朝食を食べないと元気がでないから食べなさい」
「朝食を食べると頭の回転が良くなる」

などと言われ続けて、それが当たり前になってしまった。

朝寝起きで腹が減っているわけでもないのに、食べなきゃという義務感から食べている。

思い当たるかたいるのではないでしょうか?

お腹がグーッと鳴ったり、空腹を感じて何かを食べる。これは人間の本能に従うことです。

でも、腹が減っていないのに食べる。これは本能に反することになります。

食べるのが当たり前だからと思考して、空腹を感じていないのに食べると本能は鈍っていきます。

では、本能を鈍らせないためにはどうすればいいか?

それは、体の声を聞いてあげることです。

「今私の体は何をしたいのか?何をやりたくないのか?」

そうやって体の声を優先させてあげる。

頭の中では「今日やらなきゃ」と言っていても、体が疲れてを感じているなら無理しないで休む。

「いやいや今日終わらせなきゃいけない仕事なんだよ」という頭の声が聞こえたら、

「本当にそうなの?」って聞き返してみる。

「明日でも大丈夫かも」って声が返ってくるかもしれない。

今日しっかり休んで、明日になったら頭も体もパフォーマンスが上がって、今日の仕事がパパッと終わっちゃうかもしれない。

頭の中では「睡眠時間がもったいない」と言っていても、体が眠たければ無理しないで寝る。

クーラーの部屋の中でだるさを感じているならクーラーを切る。

駅に向かって歩いている時に暑さで頭がボーッとしているなら、マスクを取る。

そんな感じで、頭の声よりも、体の声を聞くようにすると本能的に生きることができるようになります。

本能的に生きるようにすると五感がアップします。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、全てが本来の力を取り戻します。

視力回復にも役に立つということですよ。

本能的に生きる、試してみてください。きっと楽しいですから。

役に立った!面白かった!と思ったら応援ポチお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加