下肢静脈瘤を自力で治すために試してみて効果があった3つのこと

こんにちは~。あつもり(@atumori17)です。

今回は下肢静脈瘤を自力で治すために試してみて効果があった3つのことを紹介します。

僕は下肢静脈瘤を治すために、この2か月間いろいろチャレンジしてきました。最近少しずつ効果が出てきたので、試してみて効果があった3つのことをお伝えしていきます。

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下肢静脈瘤を知ったきっかけ

僕が下肢静脈瘤について知ったのは、テレビでたまたま放映していたのを見たからなんですが、その症状を聴くとなんと自分に当てはまっていたんです。

足のだるさ、冷え、静脈が蜘蛛の巣状になって見える、皮膚炎による痒み、といった下肢静脈瘤の症状が自分に起こっている症状と同じでした。

特に皮膚炎はつらかったです。四六時中スネが痒くて、いつも掻いていました。そのせいか、皮がむけて剥がれ、やがて固くなるというのを繰り返していました。掻きすぎて触ると痛くなるということもしょっちゅうありました。

この異常なまでの痒みですが、乾燥して肌がカサカサになって痒くなっているだけだと思っていましたが、下肢静脈瘤の症状だと知ったときは驚きましたね。

そんなわけでテレビがきかっけで自分が下肢静脈瘤であると知ったわけですが、これをチャンスに自分で治したい!と思ったわけです。

下肢静脈瘤とは

下肢とは足のこと。そして静脈はその名通り細い血管です。そして瘤はコブと読みます。

これを分かりやすい日本語で言うとズバリ「足の細い血管にできたコブ」です。

長時間同じ姿勢で、立ち仕事や座り仕事をしていると足の静脈が圧迫された状態が続きます。そうすると静脈の中の弁が壊れてしまうのです。

動脈は心臓から体の各部に血液を送る働きをし、静脈は心臓に血液を戻す働きをします。足の静脈は心臓に向かって血液を戻すため、重力に逆らって血液を押し出す必要があります。そこで血液が逆流しないように弁がついているのです。

長時間血管が圧迫されたことで弁が壊れ血液が逆流します。そして逆流した血液が滞ったことにより、血管にコブができてしまいます。この状態が下肢静脈瘤というわけです。

毎日ウォーキングした

それでは僕が下肢静脈瘤を自分で治すために試して効果のあった3つのことを紹介していきます。

まずは毎日ウォーキングしました。

ふくらはぎは第2の心臓と言われるように、血液を心臓に戻すポンプのような役割をしています。そこでふくらはぎを鍛えることでポンプの機能をフル活用すれば、足の血液が逆流しないようになるからです。

弁が壊れて血液が逆流するのなら、ふくらはぎのポンプを鍛えて押し出す力を増やしてやればいいですね。

ウォーキングといっても歩くフォームを意識したきちっとした感じでなく、単なる散歩ですね。気分がいいときはジョギングをしたり、ジョギングしたあとにウォーキングしたり、その時によってマチマチでした。

ゴキブリ体操をした

これは僕が見たテレビ番組で、下肢静脈瘤を予防改善する方法として紹介されていたものです。床に仰向けになって寝転がって、足と手を天井に向けて小刻みにブラブラと振ります。これを30秒を3回やります。

僕はこれを1日に5セットくらいやりました。

手足の筋肉だけでなく腹筋や背筋を使うので、慣れないうちはけっこうしんどかったですね。

この本にゴキブリ体操の詳しいやりかたが載ってます。下肢静脈瘤は怖くない病気なんだということもこの本から学びました。

下肢静脈瘤は自分で治せる (足の血管のコブを退治する体操と生活)
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こまめに席を立つようにした

さきほども書いた通り下肢静脈瘤は長時間座っていたり、立っていたりすると血管が圧迫されて起こる病気です。

なので同じ姿勢を続けないように、こまめに席を立つようにしました。長くても30分に1回、だいたい10分に1回くらいに席を立つようにしました。下肢静脈瘤を改善するには、できるだけ同じ体制を続けないことが大事だからです。

振り返ればこれまでは、パソコン作業になると1時間、2時間くらいずっと動かないでキーボードを打ちっ放しなんてことがしょっちゅうありました。そりゃ下肢静脈瘤になるわけだわな。

2か月続けた体調の変化

まずは足の冷えについてはあまり良くなっていないような気がします。2か月前に比べ気温が上がっているのでそれほど足の冷えを感じなくはなりましたが、やはり基本的に冷たいですね。

次に足のだるさはですが、立っているときはやはりだるさを感じますが、座っているときのだるさが軽くなりました。なので座り仕事のときはだいぶ体が楽になりましたね。

そして一番の変化はスネの炎症です。赤みがほとんどなくなり痒みはほぼ収まりました。今までは四六時中かゆくて仕方なかったんですが、今は1日に1,2分痒くなる程度です。それも少し我慢すると治まります。

このことは僕にとってホントに嬉しかったし驚きでした。努力した成果が出たなって実感しましたね。

下の写真ですが、左が2か月前、右が最近撮った写真です。赤みがだいぶなくなり、ウロコみたいに固くなった皮膚が、正常になってきているのがわかると思います。

脛の皮膚炎が治った写真

脛の皮膚炎(左:2か月前 右:現在)

おわりに

いかがでしたか?今回は下肢静脈瘤を自力で治すために試してみて効果があった3つのことを紹介しました。

70歳以上で75%が下肢静脈瘤だというデータもありますので、自覚症状がなくても注意が必要ですね。立ち仕事や座り仕事が続く人は、同じような症状がないかをチェックしてみても良いかもしれませんね。

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