血糖値スパイクでできたゴースト血管を治すためにやった3つのこと

こんにちは~。あつもり(@atumori_eye)です。

今回は血糖値スパイクでできたゴースト血管を治すためにやった3つのことを紹介します。テレビなどで取り上げられて話題になったゴースト血管。ほっておくと認知症、骨粗しょう症などさまざまな病気になるので怖いですよね。

僕はゴースト血管の症状にあてはまることがいくつかありました。その一つが手足の冷え性、爪の割れ、デコボコなどです。そこで今回ゴースト血管を治してみようと思ったわけです。

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ゴースト血管とは

ゴースト血管とは一言でいえば血が流れなくなって機能停止した毛細血管です。そしてその状態が続くといずれ消えてなくなってしまいます。

毛細血管は体中に張り巡らされています。毛細血管がゴースト血管になることで、シミ、シワ、白髪など老化を促進するだけでなく、冷え性や乾燥肌、認知症、骨粗しょう症などさまざまな病気の原因になったりもします。

でも心配しないでください。ゴースト化して消失してしまった血管を新たに作る力が人間には備わっているんですね。

血管に負担をかけない食事や食事法、運動をすることで自然と血管は作られていくんですね。

血糖値スパイクがゴースト血管を招く

ゴースト血管になる原因は次のようなものがあります。

  • 血糖値の急激な上昇
  • 運動不足
  • 睡眠不足

この中でも特に注意したいのが血糖値の急激な上昇ですね。清涼飲料水を飲んだあとや、食事のはじめに白米や麺類などの炭水化物を食べると血糖値が急激に上がります。これが血糖値スパイクです。

血糖値が急激に上昇すると血管に負担をかけることになります。血管に負担をかけ過ぎるとやがて血管の壁が傷つき弱っていきます。その結果血液がいきわたらないゴースト血管になるというわけです。

ゴースト血管を治すためにやった3つのこと

それでは僕がゴースト血管を治すためにやった3つのことを紹介します。

僕は甘いものやご飯などの量はたくさん食べるほうではなかたのですが、1日2食をしているため、昼食時に急激に血糖値が上がっていました。

さらに日中はデスクワークなのでほぼ運動をしておらず、ずっと座っていたことで血流の流れが悪くなっていたと思います。そこで次の3つのことを試しました。

  • スタンディングデスクを使う
  • ナッツを食べる
  • チョコレートを食べる

スタンディングデスクを使う

僕は1日のほとんどを机に座って過ごしています。おそらく1日12時間以上机に座っていると思います。そのため運動不足になるし、ずっと同じ姿勢を続けているため血流が悪くなります。

ずっと座っているのは喫煙をするより体に悪いという説もありますから、いかに健康に悪いということがわかると思います。

そんわけでその不健康な生活を改善するために、立ちながら仕事ができるスタンディングデスクを買ってみたんです。

これが結構いいですっ。初めは足腰が疲れましたが、慣れてきたら感じなくなり、肩こりが改善しました。なにより健康的な感じがします。

ナッツを食べる

昼食時に急激に血糖値が上がらないように、昼食の1時間前くらいにナッツを食べるようにしました。食べる量はアーモンド、カシューナッツ、クルミを各2粒くらいですね。

あとは15時以降に食べるおやつにも注意するようにしました。今までは何も考えずお腹がすいたら大福や菓子パンを食べてました。それを改め、お腹がすいたらナッツを食べるようにしました。

チョコレートを食べる

1日25g程度のチョコレートを食べるようにしました。チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは血糖値の上昇を抑える効果があるためです。

なので食前に1枚ずつ食べるようにしています。そうすることで食事で糖質による血糖値の上昇を抑えることができます。

ただし普通のチョコは糖分が多いためNGです。カカオ70%以上の高カカオのものがいいですね。僕の場合、72%と88%のものを食べてます。

こうした努力をすることで毛細血管は復活していきます。冷え性が治ったという実感はまだないですが、体が軽くなったような感じがします。特に朝起きたときの脈拍が安定しているような感じがしますね。

おわりに

いかがでしたか?今回は血糖値スパイクでできたゴースト血管を治すためにやった3つのことでした。血管も年齢とともに老化してくので、少しでもそれを防ぐための努力をしたものですね。

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