1日2食朝食抜き健康法で副鼻腔炎(蓄膿症)を薬を使わず自力で治した経緯


こんにちは~。あつもり(@atumori_eye)です。

僕はたまに風邪をこじらせて副鼻腔炎になります。軽い風邪から始まって、その時の体調が悪いと鼻に菌が回って副鼻腔炎に発展します。

昔で言う蓄膿症ってやつですね。僕は自然治癒しにくいと言われているこのやっかいな病気である副鼻腔炎を薬を使わずに自力で治しました

どのようにして治したかというと特別な方法を使ったわけでもなく、朝食抜きの1日2食にしただけです。そこで今回は副鼻腔炎が完治するまでの経緯を紹介します。副鼻腔炎に悩んでる人の助けに少しでもなればよいと思っています。

朝食を抜いて1日2食にするだけでみるみる健康体になってゆく。そんな素晴らしい健康法をご存知ですか?朝食を抜くと体に悪いっていうイメージを持つ人が多いと思いますが、実はその逆なんです。朝食を抜くことでその間に胃腸を休められるため、かえって体調が良くなるんですね。
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副鼻腔炎になり病院へ行く

おととしの冬に副鼻腔炎になり病院へ行きました。そうしたら医者に全治6ヵ月と言われ、メッチャでっかい錠剤の抗生物質を出されました。これを毎日飲み続けてました。でも「6ヵ月ってなんかおかしくない?」そこまでかかるのかなって疑問に思ってました。

症状としてはかなり酷く、目の下は腫れて違和感があるし、舌は味覚がありませんでした。それに走ると歯がズキズキ痛むし、鼻から口に血ノリが流れてくるといった感じで、確かに酷かったとは思います。

別の病院に行ってみる

でも6ヵ月はいくらんなんでも長すぎないか?って思ってました。そんな不信感が募り、思い切って練馬区にある評判の耳鼻科である小山耳鼻科に行ってみることにしました。セカンドオピニオンってやつですね。

そしたらなんと「もう抗生剤は飲まなくていいでしょう。あと2週間もすれば治りますよ」って言われたんです。おお〜っ!神の声かと思いましたね。朝早く並んで整理券を受けとって、診てもらったのは14時くらいになったけど待ったかいがありました。

やっぱ一人の医者の意見を鵜呑みにしてはいけないですね。医者によってそれぞれ医療方針や手法は異なるんだし。

こんな感じで今までは抗生剤の力を使って副鼻腔炎を治していました。

再び副鼻腔炎になり自力で治す決意をする

そして次の年また副鼻腔炎にかかりました。そのときに副鼻腔炎を薬を使わず自力で治してみようって決意しました。一般的には副鼻腔炎は抗生剤を使わないと治らないって言われていますが、自力でも治せるんじゃないかと思いました。

根拠はなかったですけど、もともと人間って薬に頼らなくても病気を治す自然治癒力を持っていると思ってました。

ちょうどその一ヶ月前くらいから1日2食の朝食抜き健康法をやりはじめたところでした。1日2食によって体調がみるみるよくなっていたのもあり、精神的にも自信にみなぎっていて前向きな気持ちだったというのもあります。

そのこともあって薬を使わず自力で副鼻腔炎を治そうと思い立ったわけです。


副鼻腔炎を自力で治すまでの経緯

 それでは副鼻腔炎を自力で治すまでの経緯を紹介していきます。完全に治るまで約1ヶ月でかかりました。

副鼻腔炎1日目

10日くらい風邪が治らない。はじめは咳だけだったのが次第に鼻水、軽い頭痛、食べものの臭いがしなくなった。 コーヒーを飲んでも香りがなく苦いだけ。

2日目

頭痛はほとんどなくなった。朝起きて鼻水が透明だったけど、黄色いネバネバに変わり、鼻をかむと必ず血が混じるようになる。

1日に何度も鼻をかまなければいけない感じ。走ると右の歯がズキンズキン、まさに副鼻腔炎の典型的な症状が次々に出てきた感じ。

3日目

鼻水は朝は止まっていた。鼻水の量は減った感じ。それに伴って鼻をかむ回数が減った。頭痛はまだ少しある。

走った時の歯の痛みはなくなった。痰に血が混じっていた。昨日までに比べだいぶよくなってきたと思う。

4日目

朝起きてから左耳がずっと詰まった感じがして、さらにサーッという音もする。鼻水は相変わらず血が混じる。黄色いネバネバは変わらず。ちょっと体がダルい。

5日目

目覚めがとてもスッキリしていた。頭がボーッとする感じがなくなった。鼻水もほとんど出なくなった。

出ても半分は黄色いネバネバ、半分は透明。血は混じらなくなった。鼻づまりも9割くらい鼻が通っている。頬の違和感が少しある。疲れやすい。

6日目

咳はほぼ止まった。鼻づまりはほぼなくなった。鼻水も今日は数回かんだだけ。まだ色は黄色い。下を向いた時にまだ、右の上の歯が痛む。

8日目

走るとまだすこし歯が痛むし、目の下を押すと少し痛みが。鼻は詰まっていないのだが、声が鼻声。 奥で詰まっているのだろうか?痰を吐くとまだ血が混じることがある。

9日目

目の下の違和感はまだある。疲れやすい。声はまだ鼻声が続いている。

11日目

鼻声はまだ治らないし、喉にドロドロした鼻水が流れる。 黄色いが血は混じらなくなった。うっすらした頭痛はおさまった感じ。

13日目

喉に流れる鼻水はほとんどなくなった。色はまだたまに黄色い。 体のダルさもほとんどなくなった。

17日目

鼻声はまだ治らない。昨日から喉に痰が絡むし、咳も出始めた。新たに風邪をひいた感じがする。

23日目

先週、咳が復活してから咳が治らない。出始めると咳なかなか止まらない。 ただこの時点で副鼻腔炎の症状は収まった。後は咳だけだな。

38日目

咳が止まった。やった〜。完全回復。自然治癒完了!

以上が副鼻腔炎が自然治癒するまでの経緯です。

特に印象に残っているのが、朝食を抜いた午前中の空腹の時間帯に、症状が良くなっていく感じがしたことです。

ただし朝食を抜いたからといって、昼食や夕食を食べ過ぎたりすると症状が悪化することがありました。それからは注意して脂っこいものは摂らないようにしました。

さいごに

いかがでしたか?人間はもともと病気を治す自然治癒力を持っているですね。 1日2食朝食抜き健康法はこの力を最大限に発揮させる方法なんですね。薬を使うよりずっといいですよ〜。

今回、副鼻腔炎という病気を自力で治したことで大きな自信になりました。「薬を使わなくたって病気は治る」ということを強く実感した瞬間でした。

1日2食を始めていなかったらこんなことにチャレンジしようと思わなかったと思います。1日2食に感謝ですっ。

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