40代で1日2食朝食抜きにして効果があったことをまとめてみました

こんにちは~。あつもり(@atumori17)です。

1日2食の朝食抜き健康法をはじめて3年が過ぎました。そこで今回は1日2食朝食抜きにして効果があったことをまとめてみましたので紹介していきたいと思います。

3年なんてあっという間ですね~。はじめて当時は軽~い気持ちで面白そうだからやってみようか、ぐらいのノリだったんですけど、こんなに続くとは思ってもいなかったです。

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なぜ3年も続けられたか?

今でもたまに朝食を食べたいなって思う時もあります。旅行などに行った時は朝食を食べるので、帰ってきたあと朝食がないのがちょっと寂しかったりもします。

それでも3年間ほぼ朝食抜きで過ごしてきました。なぜ3年間も続けられたか?とても単純な答えです。朝食を食べないと体の調子がいいからです。

一番感じるのは胃腸の調子がいいということ、あとは体が軽く感じて疲れにくくなるということです。体の調子がいいと気持ちが前向きになるので、色々なことにチャレンジしようという意欲が湧いてくるんですね。

そうすると1日2食にして良かったなって思うようになってくるんですね。

それでは具体的に1日2食にしてどんな効果があったかを紹介していきます。

胃腸の調子が良くなった

やはり一番効果を感じているのは胃腸の調子が良くなったことですね。朝食を食べないことで午前中に胃腸を休めることができるためですね。そのぶん午前中は排泄に集中できるというわけです。便通も良くなりますよ~。

胃腸の調子が良くなると空腹時に腹がグーっと鳴るようになるし、食べ物がとっても美味しく感じられるようになります。ただし朝食を抜いているからといって昼に食べすぎると、逆に体の調子が悪くなるので注意が必要ですっ。

1日2食朝食抜き健康法は朝食を食べないことによって、前の日の夕食から次の日の昼食までの時間、胃腸を休める健康法です。胃腸が元気になると今までより食べ物が美味しく感じられるようになります。これは高齢になればなるほど効果が感じられると思います。特に食事前に腹からグ~っと音がして空腹感を感じられるようになりました。

疲れにくくなった

特に午前中に感じるんですが、1日2食にするまえに比べて疲れにくくなりました。朝食を食べているときは食べた食物を消化しなければならず、そのために体のエネルギーを使っていました。

朝食を食べないことで余分なエネルギーを使わなくて済むので、その結果疲れにくくなったんんですね。3食分の食物を消化排泄するのに使うエネルギーはフルマラソンを走るエネルギーに相当するらしいですよっ。食べすぎると体に悪いというのがよくわかりますよね。

そして疲れにくくなると気持ちが前向きになってくるんですよね。新しいことにチャレンジしみようとか、苦手なことを克服してみようとか。こういった気持の変化が起きたことが1日2食にして良かったと思うことのひとつですね。

1日2食にする前は、午前中はダルいし眠くてやる気も湧かない状態でした。1日2食にしてからは体がシャキッとして軽く感じられるようになりました。朝食を食べてない分、食べ物を消化するのに体の力を使わないで済むから、その分全身の疲労回復や傷の修復などに当てられるんだと思います。

体臭が和らいだ

アラフォーになってくると気になるのが加齢臭ですよね。もともとそれほどきついほうではなかったと思うのですが・・それでも夕方になると頭皮の臭いが気になったりしました。

1日2食にしてからは驚くほどニオイが落ち着きましたね。夏場で汗をたくさんかいた後でもそれほど体臭を感じることはなくなりました。腸が健康になったおかげで血液がきれいになり、その結果、不純物が体内に貯まらない体になったためだと思います。

1日2食で得られる効果はたくさんありますが、今日は体臭や加齢臭が和らぐ成果について紹介します。朝食を抜くと胃腸を休める時間が増えることで、胃腸が元気になって本来の能力を発揮してくれます。腸の調子が良くなることで血液がきれいになる効果もあります。血液がきれいになることで次第に体臭が和らいでいきました。

肌がきれいになった

40歳を過ぎると体臭も気になりますが、肌のツヤとかハリはなくなっていき、シミも気になる年齢ですよね。それが1日2食をはじめてから、顔のシミが薄くなりました。

午前中の空腹時にお腹がグーって鳴る時に出るモチリンという物質にはアンチエイジングの効果があるみたいですね。

それと夕方になると出てくるオデコの脂がなくなりました。

40歳を過ぎた女性はお肌の悩みが多いと思います。高級な洗顔フォームや、美容液を使うよりも、まずは体の内側から改善したほうがよいですよ。それが一番の近道だと思います。健康だけでなく美容を意識する人にも1日2食はおすすめですね。

病気に対する意識が変わった

これも大きな変化のひとつですが、今までは病気は医者が治してくれるものと思っていました。医者が出してくれた薬を飲めば病気は治るんだって。

でも1日2食にしてみて、薬にたよらずに自力で治すことができる病気もあるといことに気付きました。

風邪やインフルエンザをはじめ、抗生物質を飲まないと治らないと思っていた副鼻腔炎さえも自力で治るんです。もともと人間は自分で病気を治す自己治癒力を持っていて、それを高めるのが朝食を抜く1日2食健康法というわけです。

1日2食を始める前は風邪をひくと咳が長引いて、酷い時だと1か月以上も咳をしていたんですね。それが1日2食をはじめて、風邪などにかかりにくくなり、風邪をひいたとしても長引くことはなく数日で治ってしまいます。

もちろん自力で治せない病気もあると思います。でも今まで風邪やインフルエンザで病院に行っていたことを考えると、病気に対する考え方がまったく変わりました。できるだけ体の内側から病気に立ち向かおうという気持ちになったんです。

自然治癒しにくいと言われているやっかいな病気である副鼻腔炎ですが、薬を使わずに自力で治す方法があります。その方法とは朝食を食べない1日2食朝食抜き健康法です。人間はもともと病気を治す自然治癒力を持っていて、1日2食朝食抜き健康法はこの力を最大限に発揮させる方法なんですね。

まとめ

いかがでしたか?今回は40代で1日2食朝食抜きにして効果があったことをまとめてみました

1日2食にして3年が経ちますがこれからも続けて行きたいと思っています。これから年齢を重ねていくと病気に対する不安が大きくなってくると思います。1日2食でポジティブな気持を維持してその不安に打ち勝っていきたいですね。

1日2食朝食抜き健康法を続けていると日に日に体調が良くなっていくことに気づくと思います。その結果、気持ちが前向きになりやる気がみなぎってくるんですよね。健康でいられるってことは何よりも大切なことだし、生きる活力になるんだなと実感しています。

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