1日2食の朝食抜き健康法で得られた12のこと。ある本との出会いで体調がすごく良くなりました

こんにちは~。あつもり(@atumori17)です。

みなさん1日2食って知ってますか?朝食を食べない健康法なんですが、これがすっごく体に優しいんですっ。朝食を抜いて1日2食にするだけでみるみる健康体になってゆく。そんな素晴らしい健康法なんですよ~。

今回は僕が1日2食を実践してみてとても効果のあった12のことを紹介します。

1日2食にすると健康になるのはもちろんのこと、気持ちがとても前向きになってきます。「何か新しいことにチャレンジしてみよう」という行動的な気持ちになるんです。

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1冊の本に出会ってはじめた1日2食朝食抜き健康法

僕が1日2食をはじめるきっかけは、ある1冊の本に出会ったことでした。

その本とは

です。

世の中のほとんどの人が「朝食を食べないのは体に悪い」って信じていると思います。「朝ごはんはちゃんと食べなさい。朝食抜きは一番体に悪いのよ。」って小さい頃から教えられてきたんじゃないでしょうか?僕もその一人ですっ。

ところがある日、この本に出会ってそれが間違いだったことを教えられました。

午前中は食べ物を消化する時間ではなく、排泄をしたり胃腸や肝臓を休める時間なんだということがわかりました。胃腸を休めることで疲れにくくなり、体全体の調子が良くなってくるんですね。

1日3回食べると、それを消化するために使うエネルギーはフルマラソンを走るのと同じくらいになるといいます。消化がいかにエネルギーを消費するのかがわかりますよね。

1日2食朝食抜きにして得られた12のこと

それでは僕が1日2食をやってみて効果があった12のことを紹介していきます。これからやってみようという人の参考になればいいなと思っています。

朝食を抜いた1日2食の生活をはじめると、だいたい1週間くらいで効果があらわれてきます。はじめのうちは空腹感と口さみしさをまぎらわすのが辛かったです。

なんだか気分が虚しい感じもありました。 これは1ヶ月くらい経たないと消えなかったですね。

どうしても朝お腹が減ってガマンできないときは、野菜ジュースを飲むと良いですよ。朝食を抜くことに慣れてくれば、午前中は何も食べないで平気になってきますから安心してください。

疲れにくくなった

「朝食を抜くと力が出ないよ。」なんてよく聴きますけど逆だったんです。はじめは空腹感から力が出ないように感じますけど、始めて3、4日もすれば体が軽くなってバリバリ動けるようになります。

朝食を抜くことで食べ物を消化するのに体力を使わなくて済むから疲れにくくなったんだと思います。特に午前中にダルさがある人は効果を感じられると思いますよ。

1日2食にする前は、午前中はダルいし眠くてやる気も湧かない状態でした。1日2食にしてからは体がシャキッとして軽く感じられるようになりました。朝食を食べてない分、食べ物を消化するのに体の力を使わないで済むから、その分全身の疲労回復や傷の修復などに当てられるんだと思います。

便秘下痢が治った

僕はもともと便秘と下痢を交互に繰り返すタイプだったんですけど、これが治りキレイなバナナ状の便が出るようになりました。それでも初めの1ヶ月くらいは下痢が続きました。なぜだか昼食を食べるとすぐに下痢になりました。

その後調べてわかったことですが、これは体が正常になっていく過程で、今まで体の中にあった毒素を出しているのだそうです。この症状は好転反応と言います。

好転反応は1ヶ月くらいでピタッと治まり、その後は便秘も下痢もなくなりました。

食べ過ぎた時は別ですけどねっ。あと朝食を抜いているのでお昼に少しでも食べ過ぎると胃腸がビックリして下痢になるので注意です。

ご飯が美味しく感じられるようになった

今までも美味しい料理を食べたときはモチロンうまいって感じてましたよっ。でも1日2食にしてからは、そんなに美味しいと思わなかったものまでもウマイと感じられるようになりました。

特に昼食を食べたときがヤバイ。食材の旨味が体に染みわたる~っ!って感じ。

胃腸が健康になったからですね。2食にしたことで食べるようが減り、体が求めてる量だけ食べているせいもあるのかな。

お腹が減ったら食べるという本来のありかた

最近は特に胃腸の調子がいいです。下痢や便秘も治ったし、便の形もきれいだしっ。何より食事前に必ずといっていいほど腹が減ってお腹が「グ~ッ」鳴ります。

1日2食にする前は食事前なのにお腹が空いてないことが多かったんです。

胃腸の動きが回復してきたおかげです。やっぱご飯はお腹が空いているときに食べるのが一番うまいっ!

本来はこうあるべきなんでしょうね。「お腹が減ったら食べる」。お腹が減ってないということは体が食べ物を必要としてないということ。そんな時に食べても体にいいはずがないですよね。

空腹の限界で食べるので食べ物のありがたみもわかるようになりました。

肝臓への負担も軽くなる

1日2食にすると胃腸だけでなく、肝臓への負担も軽くなります。疲れにくくなったのはこのおかげだと思います。

1日2食朝食抜き健康法は朝食を食べないことによって、前の日の夕食から次の日の昼食までの時間、胃腸を休める健康法です。胃腸が元気になると今までより食べ物が美味しく感じられるようになります。これは高齢になればなるほど効果が感じられると思います。特に食事前に腹からグ~っと音がして空腹感を感じられるようになりました。

体重が減った

僕にとっては良かったことではないですけど、体重が減って嬉しいと思う人はたくさんいますよね。ちなみに58キロだった体重が55キロになりました。1食分抜いているのだからあたりまえか~。

視力が回復するきかっけになった

僕は強度の近視でした。たぶん0.05くらい。1日2食にして2週間くらいたったある日、少しだけ見え方が良くなっているのを感じました。

それからメガネの度数を落としたり、遠くを見るようにしたりしました。最終的にはメガネをかけない生活にしました。その結果、現在0.8まで視力が回復しています。

1日2食にしただけでここまで回復したということではなく、視力回復のきっかけを作ってくれたということですね。1日2食を始めなければ視力回復にチャレンジしようなんて思わなかったし。

視力回復もその一部ですが、1日2食にしたことで「なんだか体がよい方に変化している」っていう実感はありました。

詳しくは別記事で書いていますので興味のある方はどうぞ。

40歳を過ぎてから0.1以下だった視力を0.8まで回復させた視力回復体験談です。メガネをかけない回復方法など視力回復までに行なった3つのステップを紹介します。運転免許更新でメガネの条件が外れたこと、健康雑誌「壮快」にこのブログの記事が紹介されたことが大きな成果です。

顔がベトつかなくなった

僕は夕方になるにつれて顔が「油ギッシュ」になっていたんです。オデコを触るとヌルっとした油が指につくんですよ。これがなくなり、さらっとしたオデコになりました

それまでは風呂に入った時に洗顔フォームで顔を洗っていましたが、お湯洗いだけにするようにしました。顔にほとんど油分がないからお湯で十分汚れを落とるからです。

簡単にくじけない心になった

体調がすっごく良くなるのでそれに連れて気分も明るくなってきます。体が軽くて疲れにくいし。それによって気持ちが前向きになりました。ちょっと嫌なことがあったり辛いことがあっても前ほどクヨクヨしなくなりました

病気に対しての恐れもあまり持たなくなりましたね。風邪やインフルエンザなんかは1日食べなければ治る!って感じで。

1日2食朝食抜き健康法を続けていると日に日に体調が良くなっていくことに気づくと思います。その結果、気持ちが前向きになりやる気がみなぎってくるんですよね。健康でいられるってことは何よりも大切なことだし、生きる活力になるんだなと実感しています。

寝起きが良くなった

胃腸への負担が少なくなった分、ぐっすり寝れます。眠りの質が良くなった感じですね。冬のさむ~い日でも目覚めパッチリで朝5時半に起きてますっ。

風邪をひきにくくなった

以前は毎年のように風邪をひいて咳をこじらせてました。ひどい時だと1ヶ月以上咳が続くことがあり、そのことが嫌でたまりませんでした。咳をすることで体力がどんどん奪われていく感じでした。

1日2食にして風邪をひく回数が減ったのと、咳が出始めても長くて1週間位でピタッと治まるようになりました。さらに自力で治すのは難しく、抗生物質を飲まないと治らないと言われている副鼻腔炎を1日2食で自力で治しました

自然治癒しにくいと言われているやっかいな病気である副鼻腔炎ですが、薬を使わずに自力で治す方法があります。その方法とは朝食を食べない1日2食朝食抜き健康法です。人間はもともと病気を治す自然治癒力を持っていて、1日2食朝食抜き健康法はこの力を最大限に発揮させる方法なんですね。

顔のシミが薄くなった

40歳を過ぎると顔のシミとかそばかすが目立ってくるんですよね。自分では気にしてなかったんですけど、嫁に言われて目の下のシミが気になってました。このシミが薄くなって目立たなくなりました

これは1日2食にして半年くらい経ってから変化に気づきました。 それ以降も少しずつですがシミが薄くなってますっ。

肌がスベスベになった

僕は肌がもともと弱くて、冬になると乾燥で手が荒れて皮膚がボロボロになり、挙句のはてにひび割れして血が出ていました。あと顔がすっごくカサカサになってました。これが治りましたね。

冬になると少しカサカサして皮膚が白くなる程度に収まりました。ひび割れになることもなくなりましたっ

40歳を過ぎた女性はお肌の悩みが多いと思います。高級な洗顔フォームや、美容液を使うよりも、まずは体の内側から改善したほうがよいですよ。それが一番の近道だと思います。健康だけでなく美容を意識する人にも1日2食はおすすめですね。

体臭がなくなった

僕は夕方になるにつれて自分の髪の毛の匂いが気になってました。エアコンの風なんかが頭にかかると髪の毛の臭いがするんですよ。これがいいニオイだったらいいんだけどクサイっ。お風呂に入らない次の日は特にヤバかったですね。

風が吹かなくても臭ってました。このニオイが少しづつ収まってきて今ではほとんど臭いません。さすがにお風呂に入らない翌日は少し臭いますけど。

脱ぎたての肌着のニオイもほとんど体臭がしなくなりました。このことに気づいたのは1日2食を始めて二週間くらい経ったあとです。

1日2食で得られる効果はたくさんありますが、今日は体臭や加齢臭が和らぐ成果について紹介します。朝食を抜くと胃腸を休める時間が増えることで、胃腸が元気になって本来の能力を発揮してくれます。腸の調子が良くなることで血液がきれいになる効果もあります。血液がきれいになることで次第に体臭が和らいでいきました。

1日2食をはじめて2年経過した現状

2017年4月6日追記

1日2食をはじめてから今年の4月で2年が経ちました。早いですね〜時間が経つのって。それまで毎日欠かさずに朝食を食べていたのが嘘みたいです。たぶんこの先ずっと朝食を食べることはないでしょう。

2年経った今一番感じているのは、今までいかに「体に負担をかけていた」ってこと。お腹が減っていないとき、風邪で具合が悪いとき、二日酔いのとき、こんなときでも普通に朝食を食べていました。食べなければ体に悪いと思っていたからです。

でも朝食を食べるのをやめて思うのが、食べたくないときに食べるほうがよっぽど体に悪いということ。二日酔いで疲れた胃腸を朝食を食べることで、さらに疲れさせていたんですね。今考えるとゾッとします。

でも1日2食にしてそのことに気づけたので良かったと思っています。いかに食べ過ぎが体に負担をかけているか、そしてゆくゆくは病気の引き金になり得るということに。ひょっとしたら1日2食にしなければ、今ごろ病気になっていたかもしれません。

だから心の底から1日2食に感謝してます。そしてそれを教えてくれた甲田先生の本にも感謝です。

2018年2月22日追記

僕は2015年の3月から1日2食をはじめたので、もうすぐ3年になりますが、今でも少しずつ体調が良くなっているのを感じています。1日2食に出会ったことを本当に感謝しているし、これからも続けていきたいですね。



1日2食にして良かったと思うことランキング

僕が1日2食をはじめて良かったと思うことをランキング形式にしてみました。視力回復したことはきっかけにすぎませんが、胃腸の調子が良くなったのはホントに良かったと思っています。

  • 1位 視力回復のきっかけになった
  • 2位 胃腸の調子が良くなった
  • 3位 気持ちが前向きになった
  • 4位 疲れにくくなった
  • 5位 ご飯が美味しく感じられるようになった
  • 6位 肌がきれいになった
  • 7位 体臭がなくなった
  • 8位 風邪をひきにくくなった

おわりに

いかがでしたか?今回は僕が1日2食を実践してみてとても効果のあった12のことを紹介しました。

やってみると効果を実感できる1日2食朝食抜き健康法。「朝食は食べないと体に悪い」は間違いだったことに気づくと思います。常識と思っていたことは非常識だったってことですね。

ただし朝食を抜くことは人によって合う合わないはあるかもしれません。それでも一度試してみる価値はあると思いませんか?体に合わなければやめればいいんだし。

常識に踊らされ続けるより勇気を出して1歩踏み出してみませんか? もしそれで良い結果がでるのなら儲けものですよ~。

特に40歳を過ぎた僕みたいな中年のかたにおすすめします。このまま体力も気力も衰えいくばかりなんて嫌じゃないですか。僕はいつまでも若々しくエネルギッシュで行動的でありたいです。そのために1日2食を続けていきま~す。

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