死ぬまでに聴きたいロックアルバム名盤121枚【洋楽も邦楽も】めざせ1001枚!

「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚」って本に影響されて死ぬまでに聴きたい、僕の中でのロックアルバム名盤おすすめ●●枚を書こうと思います。ひとまず200枚をめざして少しずつ 追加していきます。めざせ1001枚!

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Contents

死ぬまでに聴きたいおすすめロック名盤アルバム

1- Nirvana [Bleach]

名盤ネバーマインドの世界的な成功もこのアルバムなしではあり得なかった。飾らないありのままのカートコバーンの声が聴ける。荒々しさのポップさのバランスが良く飽きがこない

Nirvana – School (Live At Reading 1992) – YouTube

2- THE ROLLING STONES [EXILE ON MAIN ST.]

ロックが聴きたい!でも癒されたい。そんなときにマストなアイテム。ロックンロールなんだけどなんだか気持ちが落ち着く。決してヤワいアルバムではないんだけど温かさ、優しさを感じるんだよな。寝る前に聴くと落ち着きます。

Rolling Stones – Rocks Off (1972) – YouTube

3- PERL JAM [ten]

プレーヤーの再生ボタンを押した瞬間はじまるライブ。いいな~この空気感。tenを聴くとオルタナティブロック、ハードロック?そんなジャンルわけがバカバカしく思える。野外フェスを想像させる開放感のあるサウンドがいい。やっぱ頼もしいなエディのボーカルは。

Pearl Jam – Even Flow – YouTube

4- Green Day [Dookie]

もうとにかく嫌な事を忘れてスカッとしたい。って時に聴きたいアルバム。ちっちゃい事で悩んでいても仕方ないなって気分にさせてくれる。爽快パンクロック炸裂。

Green Day – Basket Case [Official Music Video] – YouTube

5- Bad Religion [Recipe for Hate]

メロコアって明るいイメージがあるけど、明るい中にも湿った空気感を持ったオリジナリティあるアルバム。このメロディを聴くとすぐに彼らだとわかるくらいクセがあるなあ。速い曲なんだけど、あまり速く感じないのも不思議。

Bad Religion- American Jesus – YouTube

6- ギターウルフ [狼惑星]

たった1枚のアルバムにこれだけの熱量を込められるんだって思う。汗やツバが飛んできそうなほど熱くて生々しい曲たち。自分たちの音を信じていなければ出せない音。ロックってやっぱこうだよなって思う。

Guitar Wolf “Buttobase” 1996 Japanese Garage Rock Compilation – YouTube

7- THE White Stripes [ELEPHANT]

アルバムタイトルどおり像のようなでかさを感じる。ジャックホワイト、メグホワイトの2人だけなのになんでこんなパンチのある音が出せるんだろう?ローファイだからとかアナログ録音とかそういうのもあるだろうけど、この2人だけが作り出せる音のうねり、グルーブが大好きです。

The White Stripes – ‘Seven Nation Army’ – YouTube

8- YES [Close to the Edge]

ロックが織り成す壮大なファンタジー。今だにこのアルバムを聴くときはワクワクする。ロールプレイングゲームをしている時のようなワクワク感。このアルバムには冒険が詰まっている。

Yes ~ Close to the Edge ~ Yessongs [1972] – YouTube

9- Metallica [Kill Em All]

若いなっ!若かさゆえにあれこれ考えず素のまま音楽性を体感できる。彼らの大好きなブリティッシュヘビーメタルを彼ら流に解釈し、新しい音楽を生み出した。スラッシュメタルの名盤。

MetallicA Whiplash 1989 Live HD – YouTube

10- Judas Priest [British Steel]

メタルの神がいるとしたら彼らに微笑むだろう。たぶん・・実はそんなに硬派でもないこのバンド。アメリカ進出を狙ってポップなハードロックにシフトチェンジした時もあった。

このアルバムもアメリカを、見据えてアメリカ受けするような曲も入っている。でもアルバム全体のイメージは硬派なんだよな。あくまでメタルゴッド!無駄な部分を削ぎ落としシンプルに伝えることに注力した名盤。

Judas Priest – Breaking The Law – YouTube

11- THE MAD CAPSULE MARKETS [HUMANITY]

ベースの音がやたらデカイ。音が汚いっ。でもそんなの関係ない!っていうかそれがカッコイイ。ザ・スターリンにも通じる奇抜な音楽は中毒性十分。1回聴いただけでは理解しずらいかも。この何年後かに音楽性がガラっと変わってしまう。

THE MAD CAPSULE MARKET’S/三秒間の自殺_賛美歌_HUMANITY(live) – YouTube

12- The Byrds [Mr Tambourine Man]

僕はこのあるアルバムを聴きながら眠りにつくことが多い。優しく包んでくれるような綺麗なハーモニーだから。すーっと心が洗われるよう。だからぐっすり眠れる。

The Byrds Mr. Tambourine Man – YouTube

13- The Doors [The Doors]

ドアーズというジャンルがあってもいいくらいのオリジナリティ。とくにボーカル、ジム・モリソンの個性が強烈。カリスマ的なオーラが出まくってる。初めてブレイクオンザスルーを聞いたときのインパクトはまだ覚えてます。

The Doors – Break On Through (To the Other Side) – YouTube

14- King Crimson [IN THE COURT OF THE CRIMSON KING]

プログレッシブロックっていうと堅苦しいイメージがあったけど、そうじゃないって教えてくれたアルバム。音のカッコよさ、曲のカッコよさ、メロディの美しさ、そんな単純なことがいっぱい詰まってる。

King Crimson – 21st Century Schizoid Man (Live at Hyde Park 1969) – YouTube

15- eastern youth [旅路ニ季節ガ燃エ落チル]

暑苦しい音楽ってこういうのを言うんだろうな。冬に聴いても夏に聴いても暑苦しい。 そんな音楽。でもど真ん中にぶつかってくる熱い魂の叫びを、無性に聴きたくなる時があります。

eastern youth – 夏の日の午後 – YouTube

16- DEEP PURPLE [MADE IN JAPAN]

ライブアルバムが好きじゃなかった。でもこのアルバムを聴いてライブアルバムもいいもんだって思った。スタジオ版より音がいいし音圧も凄い。ライブならではの緊張感や熱気を自宅にいながら味わえる。ライブの名盤と言われている意味がわかった。

Deep Purple – Made in Japan – Highway Star (video) – YouTube

17- FREE [FIRE AND WATER]

70年代ロックっていったらまず思い浮かぶのがこのFREE。疲れた心に染み渡る癒し系ブルーズロックアルバムだと思っている。ポール・ロジャースとハスキーな声もしびれるけど、ポール・コゾフのブルージィで甘~いギターに酔いしれたい。

FREE – FIRE AND WATER(STUDIO LIVE 1970) – YouTube

18- LINKIN PARK [HYBRID THEORY]

このアルバムが出たときは近未来のロックだなって思った。もの凄い音圧の演奏にラップを織り交ぜたタフなボーカル。中毒性がある。そしてSF映画なんかはこんな感じの曲ばっかり使ってた。

巷にはリンキンパークもどきのバンドが増殖。ヘビーロックシーンにものすごい影響を与えた名盤。

Papercut (Official Video) – Linkin Park – YouTube

19- BECK [MUTATIONS]

このアルバムが発売された1998年当時、Gapの店内でよく流れていた。なんだかお洒落な音楽だなと思った。チャラチャラしているのかと思ったけどそんなことは全然なく、アコースティックサウンドをメインに心温まる音楽だった。彼しか出せない味が詰っている。

Beck – Nobody’s fault but my own (acoustic) Live – YouTube

20- DREAM THEATER [IMAGE AND WORDS]

プログレッシブメタルの元祖的存在のドリームシアター。体育会系の汗臭いメタルもいいけど、こういう洗礼されたメタルも楽しい。宇宙的なイメージが漂っていてちょっと神秘的。

メタルの様式美とか、テクニカル性とか、美しいメロディとか、ドラマチックだとかそういうのがいい。

Dream Theater – Metropolis (When Dream And Day Reunite) – YouTube

2016年4月5日 10枚追加しました

21- 頭脳警察 [頭脳警察1]

1回聴いただけでその後は聴かなかった。でも改めて聴いてみて思った。時代が生んだリアルなロックがここにある。歌を武器にして権力に立ち向かう姿勢。

ホントに伝えたいこと、叫びたいことだけを魂から歌ってるんだなこの人たち。飾らない言葉の力。ホントの言葉が伝わってくる。戦争を知らない僕にも。

頭脳警察 / 銃を取れ Live – YouTube

22- THE BOOM [サイレンのおひさま]

スカのリズ厶のハネるような楽しい曲が多い。 曲はコミカルなのに歌詞の内容は重くてシリアス。じっくりと歌詞の内容を聴いてみるとそれがわかる。皮肉なのかそれとも歌を聴いてもらうための策なのか?聴けば聴くほど彼らのユーモアを感じる。

THE BOOM 釣りに行こう – YouTube

23- The Beatles [The Beatles]

いつ聴いてもワクワクする。おもちゃ箱をひっくり返すときのような感覚。それぞれのメンバーが持ち寄った構成豊かな曲は聴いていて飽きない。聴くとホッとする温かくて優しいアルバム。

The Beatles – While My Guitar Gently Weeps – YouTube

24- In Flames [Come Clarity]

メロディックデスメタルの重鎮インフレイムスの8枚目。破壊的であるのに美しい。そこに中毒性がある。これだけアルバムを出しているとマンネリ化しそうなものだが衰えを見せないのは凄い。

In Flames – Take This Life (Official Video) – YouTube

25- Dr.Feelgood [Down By The Jetty]

70年代パブロックの名盤。ダーティでスモーキーな空気が流れるロックンロール。思わず体を動かしてしまうノリの良さ。しゃがれたボーカルに突き刺さるギターの音。これでもかってくらい男臭い。

Dr.Feelgood 【She Does It Right】 – YouTube

26- Elton John [Elton John]

ピアノロックの名盤。美しいピアノの音とボーカルに身を委ねたい。そんな人は聴いてください。体が溶けてしまいそう~。バラードも絶品だけど、ブギ調の曲もカッコイイ。

Elton John – Your song – YouTube

27- Led Zeppelin [Led Zeppelin4]

このアルバムを聴くとロックを知ったような気分にさせてくれる。ツェッペリン初心者でも入りやすい名曲が多い名盤。

Led Zeppelin – Rock And Roll (Live Video) – YouTube

28- AC/DC [Highway to Hell]

ヘッドホンして大音量で聴きたい。頭ん中が真っ白になって嫌な事を全て忘れられる40分。サンキューACDC!

AC/DC – Highway to Hell (from Live at River Plate) – YouTube

29- Black Sabbath [Masters of Reality]

とてつもなく重い。音質とかそういうんじゃなくて、重苦しい空気感とか独特のグルーヴとか。重さの中にあるオジーの甲高いボーカルがとんでもない個性だが、苦手な人は苦手かも。一度ハマると抜けられないメロディ。

Black Sabbath – “Into The Void” Live 2013 – YouTube

30- Mudhoney [Superfuzz Bigmuff]

無敵感100%。このアルバムが放つエネルギーには誰も勝てない。荒々しくて汚くてうるさくて。ロックってこんなんだよな。

Mudhoney – Touch Me I’m Sick [OFFICIAL VIDEO] – YouTube

2017年4月8日 10枚追加しました

31- RadioHead [Pablo Honey]

眠りたいんだけど眠れないそんな浮遊感が漂う。 浮遊感の中にある透明感のあるボーカルと、爆発的なギターの轟音がいい。あまり計算されてないこの頃のアルバムが好きです。

Radiohead – Creep – YouTube

32- Yngwie Malmsteen [Fire & Ice]

元祖ネオクラシカル速弾きギターリスト、 イングヴェイマルムスティーンの6枚目のアルバム。世界で一番好きなのはギターと俺。そんな想いが溢れんばかり。ギターのソロが常に前面にあり、この潔さがカッコイイ。

Yngwie Malmsteen – Teaser (Music Video) – YouTube

33- Jeff Beck [Blow By Blow]

ギターっていいな。主役にもなれるし脇役にもなれる。このアルバムではもちろん主役。「ギターってこんなに色んな音が出せるんだ」って、そんな驚きやワクワクも詰まっている。ギターメインのインストアルバムを広めた名盤。

Jeff Beck – She’s A Woman (Live) (High Quality) – YouTube

34- Beastie Boys [Licensed to Ill]

ロックとヒップホップの融合。ストリート感溢れる音。遊び感覚満載。ゆっくりとしたタテノリに思わず体が動いてしまう。こんなロックも楽しい。

Beastie Boys – (You Gotta) Fight For Your Right (To Party) – YouTube

35- Megadeth [Peace Sells But Who’s Buying]

ボーカルが上手いとかヘタとか関係ない。彼らしか出来ない音楽がここにある。圧倒的なオリジナリティ。誰も寄せ付けない孤高のメタル。ピーンと張り詰めた凄まじい緊張感。強引過ぎる目まぐるしく変わる曲展開。メタルはこうでないとね。

Megadeth – Wake Up Dead – YouTube

36- THE MODS [FIGHT OR FLIGHT]

大人に対する反発。若さゆえの溢れるフラストレーションを封じ込めたアルバム。自分たちの力の無さへの憤りや怒り、切なさそんな想いが詰まったtow panksはグっとくる名曲。

THE MODS TWO PUNKS 日比谷 – YouTube

37- Aerosmith [Get a Grip]

数々の名曲、名盤を世に放ってきたアメリカンロックのレジェンド、エアロスミス。そろそろ燃料切れかな?と思われたデビュー20年となる1993年にリリースした渾身の名盤。この後、失速してしまうのが惜しい。

Aerosmith – Eat The Rich – YouTube

38- The Who [Who’s Next]

弾けるような爽快な音。誰もいない広大な大地で演奏してるかのような、澄み切ったロックがここにある。衝動性と同時に何とも言えない癒された気分になる。

The Who – Baba O’Riley (Charlton ’74) – YouTube

39- BJORK [POST]

ビョークの息遣いがたまらなく好き。この声を聴くとバックの演奏も、もはや必要ないのではと思ってしまう。宇宙空間を漂っているような「hyper ballad」は絶品。この音の中でずっと泳いでいたい。

Bjork – Hyperballad live HQ – YouTube

40- Helloween [Keeper of the Seven Keys Part 2]

速さ、メロディ、様式美、全てが高いレベルで表現された名盤。ジャーマンメタルを知りたいならまずはコレをオススメする。

Helloween – I Want Out (1988) – YouTube

2017年4月11日 10枚追加しました

41- Black Rebel Motorcycle Club [Black Rebel Motorcycle Club]

こんなに渋いバンドがいたんか?ロックには珍しい低めの声で歌うボーカル、煙草が煙る暗い部屋をイメージさせるダーティな雰囲気。聴けば聴くほどドップリとハマっていく。

ブラック・レーベル・モーターサイクル・クラブっていう長ったらしいバンド名も惚れるっ。

Black Rebel Motorcycle Club, “Love Burns” Live at Don Hill’s – YouTube

42- VAN HALEN [1984]

たまらない高揚感。ジャンプしたければすればいい。ただただロックを楽しめっ。アメリカンハードロックがココにある。

Van Halen – Jump – YouTube

43- OZZY OSBOURNE [BLIZZARD OF OZZ]

伝説のギターリスト、ランディローズ。そして伝説のバンド、ブラック・サバスの元ボーカルのオジー・オズボーン。二人が生み出したケミストリーが詰まった名盤。

Crazy Train: LIVE Randy Rhoads: HQ – After Hours TV show – YouTube

44- Iron Maiden [Iron Maiden]

ブリティッシュヘビーメタルの雄アインメイデンのファーストアルバム。どのアルバムにも似ていない強烈な色がある。欧州の湿り気と攻撃的なパンキッシュサウンドがいい感じでブレンドされている。

Iron Maiden – Iron Maiden (Flight 666) [HD] – YouTube

45- Motorhead [Overkill]

オープニングのオーバーキルを聴くと、全力で走り出したい衝動に駆られる。まだやれるんじゃないか?っていう気持ちになる。メタリカが憧れた音楽がここにある。

Motörhead-Overkill |HD| !LIVE! – YouTube

46- Rage Against the Machine [Rage Against the Machine]

新たなロック歴史が始まった記念すべきアルバム。 反権力を歌ったメッセージ性の高い歌詞。日本にはこういうバンドあんまいないです。僕が知っている限りだと頭脳警察くらい。このアルバムを聴くたびに英語が聴き取れたらって思う。

Rage Against The Machine – Bombtrack – YouTube

47- X JAPAN [BLUE BLOOD]

今や世界的なヘビーメタルバンドになったxjapanのメジャーデビューアルバム。速くて激しい曲でもバラードのように美しいメロディ。聴き手の心を掴んで離さない曲展開の上手さ。日本ロック史に残る名盤。

X Japan Blue Blood 爆発寸前GIG – YouTube

48- ZIGGY [NICE&EASY]

極上のポップなメロディとハードロックがいい感じでブレンドされている。日本のロックの粘り気と洋楽のロックの涼しげな部分を合わせ持った、邦楽ロックの名盤。

ONE NIGHT STAND-ZIGGY – YouTube

49- 10-FEET [4REST]

言葉の力って凄い。この曲この言葉で元気づけられると不思議と気持ちが澄み渡ってくる。 ちっぽけなことで悩んでいても仕方ない、そんな気分にさせてくれるアルバム。凹んだ時に聴くと元気になれる。

10-FEET – VIBES BY VIBES – YouTube

50- The Smashing Pumpkins [Mellon Collie and the Infinite Sadness]

とっても激しくてとっても優しい。メタリックな激しさの中にある美しいメロディにホッとする瞬間があります。

The Smashing Pumpkins – 1979 – YouTube

51- Cheap Trick [at Budokan]

日本武道館でのライブは数々の名盤が生まれているが、このアルバムもその中の一枚。ポップで胸が踊る楽しいハードロックが詰まっている。

Cheap Trick – Surrender – Midnight Special – YouTube

52- Scorpions [Blackout]

ドイツのハードロックバンドで日本で特に人気がある。鋭角なギターとハイトーンボーカル、歯切れのいいリズム隊。これにキャッチーで高揚感を煽るメロディー、人気が出るわけだ。

SCORPIONS [ DYNAMITE ] LIVE,1991 – YouTube

53- MONGOL800 [Message]

このアルバムには青春の匂いとか甘酸っぱさとかがある。日本人にしか演れない日本語メロコアがここにある。

MONGOL800 / あなたに – YouTube

54- Hendrix Jimi [Are You Experienced]

ギターが目立つ音楽ってカッコイイだろっ?って世の中に広めたアルバム。魂で掻き鳴らす圧倒的な熱量のギターサウンド。この骨太ブルーズロックに酔いしれたい。

The Jimi Hendrix Experience – Foxey Lady (Miami Pop 1968) – YouTube

55- Cream [Disraeli Gears]

ラウドロックの基礎を作り上げた名盤。サイケでロックでブルージィ。独特の世界観にドップリはまります。

CREAM – SUNSHINE OF YOUR LOVE (BEST VERSION) – YouTube

56- Sonic Youth[Daydream Nation]

ギターノイズと不協和音の中にある意外なほどポップメロディ。ストレートなビート。いつの間にかこのアルバムの虜になっていた。

Sonic Youth – Teenage Riot – YouTube

57- Stone Temple Pilots [Purple]

ゆったりとしたグルーヴとクールなメロディが独特のうねりのあるサウンドを生み出している。ねっとりとした独特のグルーブが絡みつく。

Stone Temple Pilots – Vasoline (Video) – YouTube

58- Darkness [Permission to Land]

オリジナリティが凄いっ。「ちょっと変?」ってとこがいいっ!ボーカルの歌唱法が裏声を多用していて物凄いインパクト。ギターメインの骨太ブリティッシュハードロックが炸裂する。

The Darkness- Black Shuck (Live at Download 2011) – YouTube

59- Pantera [Vulgar Display of Power]

時代を変えたメタルの名盤。ザクザクと刻むギターリフ、マッチョでアグレッシブなボーカル、タイトなリズム隊。メタル新世紀の幕開けだと思った。

Pantera – Mouth For War (Official Video) – YouTube

60- Slayer [Reign in Blood]

悪魔の讃歌が聴こえる。取り憑かれたように速くて激しい。スラッシュメタル永遠の名盤であることに異論がある人はいないだろう。

Slayer – Angel Of Death (Live At The Augusta Civic Center, Maine/2004) – YouTube

2017年4月22日 20枚追加しました

61- Pink Floyd [Dark Side of the Moon]

名盤中の名盤ってやつ。ロック名盤紹介で必ず出てくる。ロックの衝動性は少ないが、美しいハーモニーとか壮大な世界観にうっとりする。

Pink Floyd – Speak to Me / Breathe / On The Run – YouTube

62- Kansas [LEFTOVERTURE]

小難しいプログレではない。スカッとした爽快感とスリリングな曲展開を素直に楽しめるアルバム。アメリカンでキャッチャーなメロディもいいっ。

Kansas – Carry on Wayward Son – YouTube

63- Billy Joel [The Stranger]

初めて聴くまではビリージョエルのアルバムってだけでなんか大人っぽくてオシャレって思ってた。実際その通りだった。

Billy Joel – The Stranger (Live 1977) – YouTube

64- BLUR [BLUR]

ブリットポップと言えばオアシス、ブラーは外せない。 アイスクリームを食べたときのような甘い感覚。ポップで楽しくてロックしてる。

Blur – Beetlebum – YouTube

65- DIO [Holy Diver]

メタル界の親分ロニー・ジェイムス・ディオのソロデビューアルバム。カッチリとまとまったキレのある演奏、圧倒的な歌唱力。メタル好きの血が騒ぐな~。

dio – holy diver – YouTube

66- Dinosaur jr [Where You Been]

ギターが泣いている。無気力な歌声が妙に暖かく感じるのはなぜだろう。

Dinosaur Jr – Out There – YouTube

67- THEE MICHELLE GUN ELEPHANT [Gear Blues]

決してブレない自分たちの音を持っている。個々の主張が一つの音の塊になってガツンとぶっかってくる。邦楽ガレージロックの名盤。

スモーキン・ビリー / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT – YouTube

68- PRETTY MAIDS [SIN‐DECADE]

デンマークのヘビーメタルバンドで1981年デビューだからかなりのベテラン。その長い歴史の中でもキラリと光る名盤。キーボードを効果的に取り入れたスピード感あるスリリングな曲は日本人の心を鷲掴みにした。

Bang your head 2011 Pretty Maids sin decade – YouTube

69- Sex Pistols [Never Mind the Bollocks]

ふてぶてしい歌声をたまらなく聴きたくなるときがある。このアルバムを聴いてロックの価値観が変わった。

Sex Pistols – God Save The Queen – YouTube

70- Iggy & The Stooges [Raw Power]

あれこれ考えず直感的にいいと思える。ロックの衝動性を肌で感じることができる音。

N°2 – Iggy and The Stooges -Search & Destroy (Live Pression Live au Casino de Paris 2012) – YouTube

71- Porno for Pyros [Porno for Pyros]

何とも言えない浮遊感と独特のメロディ。また聴きたくなる不思議な魅力がある。

72- The cult [Love]

民族音楽的要素を取り入れたポストパンク。当時 「She Sells Sanctuary」のミュージックビデオをMTVで見たとき、ボーカルのイアン・アストベリーのキモイ動きに衝撃を受けた。意味分からないけどスゲ?、なんか変だけどまた聴きたいって思った。

73- BON JOVI [NEW JERSEY]

このアルバムが出た当時はアイドル系グループかと思って敬遠していたけど、それは間違いだった。 アメリカンロック全開のこのアルバムは、ロックの楽しさ、衝動性、爽快感そんなものがいっぱい詰まっている。キャッチーなメロディの中に感じるアメリカ西部の香りがいいっ。

74- Extreme [Pornograffitti]

ファンクとメタルを合わせるとこんなにもカッコイイ音楽になることを教えてくれた。センス抜群のギターリフを聴くと自然と体が動き出す。

75- KISS [Destroyer]

オープニングのデトロイト・ロック・シティでパーティが始まる。思いっきりハードロックを体感できる。とろけるように甘?いバラードも絶品。

76- Neil Young [After the Gold Rush]

どことなく孤独を感じるメロディが心に響きます。 アコースティックギターの音で癒されたい時はこのCDを聴く。

77- Van Morrison [Astral Weeks]

力強い歌。挫けてもめげない勇気をもらえるような歌が詰まっている。アコースティックギターメインのシンプルなアレンジで歌の魅力が伝わってくる。

78- LOUDNESS [LOUDNESS]

ヘビーメタルがカッコイイと思える全ての要素が入ったアルバムだと思う。このアルバムを聴くと身が引き締まる。

79- Sepultura [Chaos A.D.]

ブラジル音楽の熱いビートとヘビーメタルとの融合。独特の音のうねりがたまらなく心地良い。

80- INU [メシ喰うな]

誰もマネできないこのイカレ感。ポップなサウンドの中にある狂ったメッセージが光る。アルバムタイトルもインパクトあるな~。

2017年4月29日 21枚追加

81- Emerson Lake & Palmer [Emerson Lake & Palmer]

物語を読んでいるような感覚になる。山あり谷ありの冒険話。歪んだキーボードの音、優しいピアノの音、透き通った歌声が織り成すファンタジー。

82- Jam [In the City]

溢れんばかりの元気、若さがみなぎってる。鮮度の高いギターのカッティングにしびれるっ。

83- Testament [Legacy]

決してメタリカの二番煎じではない。猛スピードで駆け抜ける疾走感の中に織り込んだドラマチックなフレーズが心を揺さぶる。インディアンの血を引くチャックビリーの咆哮は唸るほどクール。

84- Killswitch [Engage Alive Or Just Breathing]

メタルコアでまず思い浮かぶアルバム。 暴力性の中にインテリジェンスを感じる。スクリームとクリーンボイスの使い分けが上手いっ。

85- Obituary [The end complete]

地の底へ引きずられていくような感覚。ねっとりと絡みつく重さ。その後にすかさずテンポアップする起伏の激しい展開。クセになります。

86- Blue oyster cult [Tyranny & Mutataion]

元祖ヘビーメタルバンドはブラックサバスではなくこのブルー・オイスター・カルトだとも言われている。暗さはあまりなくハードロック的な弾けた感じがいいっ。

87- Guns n’Rroses [APPETITE FOR DESTRUCTION]

80年代の古き良き時代を思い出す。ハードロック全盛期の楽しい音。決してヤワな音ではなく芯が通ったブルーズロックの名盤。

88- Motley Crue [Dr Feelgood]

かつてLAメタルと言われた華やかなハードロック。ストレートなハードロックが気持ちいい。

89- MR.BIG [Lean Into It]

メロディがいい曲はどんなアレンジでもカッコイイなって思う。コーラスも素敵。スピードチューンも、ゆったりとしたブルジィーなロックもさらりとこななすスーパーバンド。

90- BOΦWY [BEAT EMOTION]

解散してもう30年近くになるけど今だにこれだけ愛されているバンドもあまりない。口ずさめるくらいキャッチーなメロディとビートロックとの融合。 今聴いてもいいな?って思う。

91- Gary Moore [WILD FRONTIER ]

ハードロックとアイリッシュ音楽を合わせるとこんなにもスケール感のある音楽になるんだと思う。透明感のある透き通った音がアイルランドを彷彿させる。亡きフィルライノットに捧げたタイトルトラックは力強くそして感動的。

92- The Kinks [Village Green Preservation Society]

田舎ののどかな生活を歌ったという楽曲たち。イギリスの畑や農場が頭の中に浮かんでくる。ほのぼのとした優しいハーモニーが染みるっ。

93- David Bowie [The Rise & Fall of Ziggy Stardust & The Spider from Mars]

聴けば聴くほど虜になってゆく。始めはあまり良いとは思わなかったけど、今では絶対外せない心の中の名盤。メロディ、リズムを崩したような独特の歌い方とキャッチーな部分とがいい具合にミックスされている。

94- Lenny Kravitz [Mama Said]

70年代ロックの香りを90年代に運んできてくれた。ローファイな音とファルセットの効いたセクシーなボーカルが織りなす極上のサウンドがある。

95- Simon & Garfunkel [Bridge Over Troubled Water]

優しいピアノの音色にとろけるようなボーカル。 ボヤーっとしていてまだ夢の中にいるような感じ。 ペルーの民族音楽「コンドルは飛んで行く」のカバーは引き込まれるような魅力がある。

96- Elvis Costello [My Aim Is True]

溢れだすキャッチーなメロディたち。ビートロックに乗せた黄色いポップ。ワクワクする楽しさがいっぱい詰まってる。

97- Deftones [Adrenaline]

中毒的なギターの音、ねっとりとしたエロスを感じる絡みいてくるようなボーカルがたまらない。

98- Gang Of Four [Entertainmentt]

無機質なパンクの音でガツンと殴られたような衝撃。何年経っても新鮮なギターのカッティングが聴こえる。

99- Red Hot Chili Peppers [Blood Sugar Sex Magik]

当時学生だった僕はこのCDを聴いて、なんか大人っぽい音楽だなって敬遠してた。ヘビーメタルにどっぷりハマってた頃。それから年を重ねるごとこのアルバムが好きになった。

100- Foo Fighters [The Colour & The Shape]

弾けて走りだすメロディがいいっ。体が熱くなるロック。ポップさと激しさのバランスがいいっ。

101- The Strokes [Is This It]

ロックの衝動性は少ないけど、肩の力の抜き加減が上手いっ。力み過ぎずダレない、彼からの世界の虜になりました。

102- Korn [korn]

父への怨念。真から受け止めるとグッタリと疲れてしまう。本気の嗚咽が入るdaddyは心の準備がないと聴けない。ヒップホップとメタルを融合させた新しいメタルはその後のシーンに影響を与えた。

103- THE BLUE HEARTS [HEYOUNG AND PRETTY]

爽快なパンクビート。シンプルな演奏は彼らの言葉をストレートに伝えてくれる。若者のフラストレーションを代弁した気持ちのこもった言葉がある。

104- BUCK-TICK [悪の華]

日本人にしか出せないビートやメロディ、それらが凄く魅力的にカンジル。BUCK-TICKというジャンルを確立した一枚。

105- 凛として時雨 [just A moment]

破壊的な演奏にTKのボーカルと345のボーカルが加わると宇宙空間のような広がりを感じる。狂気が入り交じる中毒性十分の音。

106- U2 [Joshua Tree]

u2の中で一番好きなアルバム。夢の中にいるような感覚。ギターの音が何度もリフレインする。シリアスな内容を歌っているのに何だか温かさを感じる

107- andymori [革命]

子供の頃の純粋な気持ちを思い出す。懐かしい景色、涼しげな風が吹いてる、そんな情景が浮かんでくる。シンプルな演奏ストレートな歌詞がいいっ。

108- Evanescence [Fallen]

近未来的メタルサウンドに透明感のある女性ボーカル。みずみずしい潤いのあるメタルって感じっ。

109- Small Faces [Small Faces]

ガレージロックの荒々しさパブロックの楽しさを併せ持つサウンド。野太い声を無性に聴きたくなる時がある。

110- steppenwolf [steppenwolf]

しゃがれたボーカルのスモーキーなサウンドがいいっ。born to be wildで有名なステッペンウルフ。ヘビーメタルという言葉をはじめて歌詞の中で使ったことでも有名。

111- The Beach Boys [Surfin’ USA]

この音を聴くとロックって楽しいなって感じる。そして南国の島に行ってサーフィンをしたくなる。サーフィンはやったことないけど・・。

112- Garlic Boys [Poem]

ハードコア?ヘビーメタル?お笑い?全ての不安不満をぶっ飛ばす爽快明快ロック。

113- soundgarden [Superunknown]

ハードロックも聴きたいしグランジも聴きたいって気分のときに良くチョイスするアルバム。勢いだけじゃないグルーヴが心地良い。

114- Alice in Chains [Facelift]

メタルに躍動するグルーヴを取り込んだ画期的なサウンド。ボーカルのメロディを聴けば一発でこのバンドだとわかる強烈なオリジナリティ。ねっとりと地を這うようだが美しくもある。

115- Blind Melon [Blind Melon]

ボーカルのフレーズとかドラムのハネるノリとか、ギターのカッティングとか、とにかくリズムがいいっ。音楽ってリズムが肝だなって思う。

116- OASIS [What’s the Story Morning Glory]

歌詞の情景が思い浮かんでくるような、そんな音楽。90年代ロックの名盤でしょう。

117- THE LOCAL ART [ROCK BUSINESS]

男臭くて暑苦しい直球勝負のロック。たまにはこういうロックもいいな。

118- metallica [metallica]

黒いグルーヴが心地よく耳に響く。タフでマッチョで男らしい音楽だけどなんだか癒される。

119- 高橋優 [僕らの平成ロックンロール]

鋭く突き刺さる痛烈な歌詞がいいっ。アコギで奏でるロックは切なくてそして優しい。

120- RACERX [Street Lethal]

速弾きはスポーツではなく芸術だっ。ギターリフの中にある速弾きソロがカッコよすぎっ。

121- The Beatles [Abbey Road]

いつ聴いても新鮮な感じがするのは僕だけかな? あ~今この時もアビーロードが聴きたいっ。

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