自力で視力回復にチャレンジする時に氣をつけたほうがよい1つのこと

こんにちは!視力回復コンサルタント×勇氣プレゼンターのあつもりです。

数年前に比べて、自分で視力回復に取り組む人が増えてきているように感じています。

そこで今回は、視力回復に取り組んでいる人に向けて、氣をつけたほうがよい1つのことについてお話したいと思います。

視力回復に取り組んでいる人から質問をいただいたり、お話を聞いたりして感じたことがあります。

それは「視力回復させたい」という思いが強いということ。

「えっ?いけないの?」

と思ったかもしれません。

確かに、視力回復させるという思いは大事です。

ですが、その思いが強すぎると返って逆効果になることがあるのです。

その一つとして、「頑張り過ぎる」ということ。

頑張り過ぎると、上手くいかない時に、どうしてだろう?という氣持ちが生まれやすくなりす。それが焦りや不安につながります。

そしてまた頑張って、上手くいかないとさらに不安になる。

そうやって不安のループから抜け出せなくなることもあります。

不安な心が強すぎると、自律神経の交感神経が優位になります。その状態が続くと自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなったり、免疫が落ちたりします。
目の不良につながることもあるでしょう。

また、不安が大きくなればモチベーションも下がり、視力回復を続けるのが苦痛になってくるかもしれません。

なので、適度に力を抜きながらやる、「頑張り過ぎない」のがいい。

ちなみに芸能人のタモリさんも頑張らないタイプだそう。Youtubeに上がっていた動画を見たのですが、頑張らないほうが上手くいくというようなことを言っていました。

以下はタモリさんが言っていた言葉です。

「頑張ると疲れる。疲れると続かないんですよ。頑張れって世の中言いすぎじゃないですか?」
「頑張れとか生き方の何とかとかあんまり言いすぎて皆重いことになってる」

確かになぁと思います。とても共感できました。

言葉を変えてみる

そうは言っても、頑張ってしまう、それはある程度しかたないかもしれません。

日本の風土として頑張ることはいいこと、とされてきたからそれが無意識に浸透しているからです。

そうであれば、まず言葉を変えてみるのがオススメです。

「頑張る」ではなく、「真剣にやる」「全力を出す」などに変えるのです。

「視力回復を頑張る」を「視力回復を真剣にやる」を「視力回復に全力を出す」

に変える。

「どっちも変わらないじゃん」

と思ったかもしれません。

実は「頑張る」の語源は「我を張る」だそう。

他人と比較して「私が私が」と自分の優れたところをアピールすることなんです。

それには、そうでもしないと他人に認められないし、結果も出ないという恐れや不安の意識があります。

そして、本人はそのつもりはなくても、「頑張る」を使うことで、不安や恐れに意識が向きやすくなります。

つまり、「頑張る」を使うと不安になるとも言えるけれど、「頑張る」を使うことで不安に意識が向きやすくなるということも言えるのです。

「頑張る」を使う。不安に意識が向く。頑張っても上手くいかない。不安になる。このループにはまってしまうのです。

一方で、「真剣にやる」「全力を出す」は、他人がどう思うかは関係なく、結果が出ようと出まいと今自分ができることをやるという、前向きな氣持ちです。

自分ができることをやるという氣持ちでいれば、余計な力みは入らなくなります。

つまり「頑張り過ぎない」状態を作ることができるのです。

そんなこと言うけど、言葉を変えるだけでそんなにうまくいくのかな?
と思うかもしれません。

言葉を変えるとパフォーマンスが変わる

こんなテストが行われたことがあります。

スポーツ選手に競技中に、

1,「頑張る」という言葉を頭の中で呟く
2,「全力を出す」という言葉を頭の中で呟く

という2つのグループに分けたところ、1のグループのほうがよいパフォーマンスが発揮された。

頑張るという言葉は筋肉の力が弱まったのに対し、全力を出すでは筋肉の力が強くなったそうです。

このように言葉を変えただけで、体の反応や動きが違ってくるということです。

人は1日どれぐらい言葉を発しているか知ってますか?

口に出してる言葉だけじゃなく、頭の中で発している言葉も合わせると約6万語と言われています。

その中で「頑張る」という言葉をどれだけ発しているかはわかりませんが、それが全力を出すなどの言葉に置き変えることができれば、体や心のパフォーマンスが上がってくると思いませんか?

僕はこれを実践しています。意識的に「頑張る」を「全力を出す」や「楽しむ」という言葉に置き換えています。これは自分に対してもそうですし、他人に対してもそうです。

これをずっとやっていると無意識に、全力を出すや楽しむという言葉が出てくるようになります。

そうすると体と心を良い状態に保つことができるようになります。するとどうなるか?視力回復だけでなく、人生のパフォーマンスが上がるんです。

言葉がその人の人生を作っている、と言われるように、言葉には物凄い力があります。

この力をプラスに使って視力回復に役立てるのか、そうでないのか、それを決めるのはあなた次第です。

そんなもんなのかなと思ったのなら、まずはやってみることが大事ですよ。その小さな一歩がやがて大きな一歩になりますから。

やってみて変わらないならやめればいいんだし。

視力回復に楽しく取り組めることを願っています。

僕が歩んできた視力回復の軌跡はこちらの記事をご覧ください。

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