年齢や視力は自力回復の可能性に関係あるのか?

こんにちは!視力回復コンサルタント×勇氣プレゼンターのあつもりです。

視力回復についてよくこんな質問受けます。

「視力が○○なのですが、回復しますか?」

「年齢○○なのですが、回復しますか?」

そのとき僕が答えるのが、

「回復する可能性はありますよ。」

ということ。

今の視力が0.01であろうが、今の年齢が50歳過ぎていようが、それが原因で視力回復できないということはないと思っています。

逆に、今の視力が0.7あっても、今の年齢が15歳だったとして、視力回復できない場合もあります。

なぜなら、本人が視力は回復するということを信じて、視力回復することを決めて行動しなければ、視力は回復しないからです。

なので、今の視力、年齢は関係ない、本人次第ということ。

今の視力や年齢を氣にしてしまうのは、

「視力回復にチャレンジしてみて、何の結果もでなかったら無駄になる。」

そういう思いがどこかにあるのかもしれません。

もしそうだとしたら、一度自分の胸に聴いてみてください。

「結果はどうあれ視力回復にチャレンジしてみたいのかどうか?」

ということを。

もし、NOであれば、その状態でチャレンジしてもなかなか上手くいかないでしょう。

そのような心の状態で無理に取り組むよりも、少し時間をおいて、YESと言える状態になってから取り組んだほうが上手くいきやすいです。

年齢を考え過ぎると枠にはまってしまう

五十肩という言葉を聞いたことがあると思います。

腕を上げると痛を感じるなどの症状で、50歳を過ぎると多くなるので五十肩と呼ばれています。

50歳を過ぎた人が、一時的な肩の不調で痛みを感じたとします。

ここで、

「ほっとけば良くなる」と思っているのと、

「あっ!これ五十肩ってやつだな。50歳を過ぎてるから仕方ないか」と思っているのと、

ではどちらが治りが早いと思いますか?

「ほっとけば良くなる」と思っているほうなんです。

さらに言えば、「五十肩だな。仕方ないか」と思ってしまうと、治ってもまた、同じようなことが起こりやすくなります。

それは、五十肩という枠に自分をはめてしまっているからです。

五十肩だと認めたという事は、

「私は五十肩だから肩の関節が悪い。」

ということを信じているということです。

人の潜在意識は信じていることを実現しようとします。

潜在意識とは普段自覚できない意識のことです。

五十肩の自分を信じていれば、潜在意識が五十肩の自分を実現し続けようとします。

このように、年齢を氣にし過ぎてしまうと、今までの事例や、常識に当てはめて、その枠に自分をはめこんでしまいます。

もちろん、加齢とともに体が衰えてくるのは仕方ありません。若い人に比べ高齢の人のほうが体の不調が出やすいのも事実です。

しかし、体の不調を、年齢と結びつけてしまうと、年齢という枠に捉われてしまいます。

そしてその枠が、自分の可能性を狭めることになってしまうのです。

視力が悪すぎるから回復しないというわけではない

年齢と同じように、視力も枠にはめないほうがよいでしょう。

「0.1以下だから回復しずらい」

そう思っていたらその枠に捉われてしまい、せっかく視力回復にチャレンジしようとしているのに、回復にブレーキをかけてしまうことになります。

実際に僕自身0.1以下で回復しましたし、僕以外にもそのような方はいます。

ただネットで溢れている情報では、0.1以下の視力は回復しにくいとされていることが多いです。

もしかしたら、0.1以下で回復しなかった方の中に、0.1以下は回復しずらいという思い込みがあったのかもしれません。

実際のところはわかりませんが、大事なのは過去のデータではなくて、今どう思って、どう行動するか、です。

過去こうだったから、こうなるという法則性はないし、どうなるかはやってみないとわかりません。

これはもちろん、回復しない、回復する両方に言えることですが。

ただ、視力回復にチャレンジしたいと思ったのなら、自分にとって良いほうを信じてやったほうがよくないですか?

そのほうが楽しいし、結果的に上手くいきます。あまり過去や大勢の意見、常識に捉われすぎず、自分の良いように解釈したほうが、上手くいきやすいんです。

最後に

年齢や今の視力を氣にしてしまう氣持ちはわかります。

「不安を少しでも解消してから視力回復に取り組みたい」という氣持ちもわかります。

ただ、視力回復に取り組むことは何かを失うことではありません。

たとえ望んでいた結果にならなかったとしても、失うものはないのです。そして、視力チャレンジしたことが自分のとって大きな成長になります。

であれば、あれこれ考え過ぎず、まずはやってみる。それでうまくいかなければやめればいいだけのこと。

一歩踏み出すほんのちょっとの勇氣がやがて大きな一歩になりますよ。

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