視力回復をはじめたきかっけ

私が視力回復に取り組み始めたきっかけは、1日2食の半日断食をはじめたこと。

それまでは1日3食あたりまえに食べていた。

二日酔いだろうが、体調が悪かろうが、胃が持たれていようが、1日3食きっちり食べていた。

3食食べないと栄養不足になる。朝食を抜くと体に悪い。

そうやって教わってきたし、本当にそうだと思い込んでいたから。

でも朝食を抜いてみて、朝食を食べないほうが体の調子がいいということに気づいた。

そして腹が減っていないのに食べることが、どれだけ体に負担をかけることのかがわかった。

朝食を食べないようになってから、胃腸がどんどん元気になり、体が軽くなるのを実感したから。

体の調子が良くなると心も元気になる。朝のどんよりとした気分が晴れやかなものになる。

「これが本来の姿なんだろうな」

そう思った。

野生の動物は腹が減らないと食べないし、食べ過ぎることもない。ましてや体が不調なときは食べないでじっと回復を待つ。

腹が減ったら食べる。食べたくない時は食べない。

それが自然な生き方であり、本能的に生きるということ。

私は1日2食を通じてそのことを実感した。

そして、本能的に生きはじめたことで、体に変化が現れた。

それは胃腸の調子が良くなるだけではなかった。

肌はきれいになり、目覚めがよくなり、疲れにくい体になった。

驚いたのは、目の見え方が少し良くなったこと。

1日2食をはじめて1週間くらい経ったとき、

今まで裸眼でぼやけていた景色が、少しだけ見えやすくなっていることに気づいた。

「もしからしたら視力は回復するかも」

そう思った。ワクワクした。

こうして私は視力回復に取り組むチャンスを手に入れた。

その後、本格的に視力回復に取り組みはじめ、0.1以下だった視力は0.9まで回復した。

「本能的に生きる」

そうすることで元々持っている自然治癒力を引き出すことができる。

頭でっかちで、常識や今までの思い込みにとらわれ過ぎていると、この力を押さえ込んでしまう。

私の場合は本能的に生きるきっかけが、1日2食だった。

だけど1日2食でなくてもいい。

腹が減っていれば食べればいい。だけどそれが頭で考えたものなのか、体が欲しているものなのかが大事。

「食べないといけない」と思って食べるのか、体が欲しているから食べるのか?

これは大きな違いがある。

頭の声よりも体の声に耳を傾ける。それが本能的に生きるという事。

都会から田舎に移住ししたら視力が回復したという話を聞くことがあるが、それは本能的に生きはじめたからじゃないかな?

もしあなたが視力回復に取り組んでいて、なかなか上手くいかないのなら、本能的に生きることをおすすめする。

無理しないでできることでいい。腹が減っていない朝があったら、食べないでみる。

体の調子が悪く、食欲がないのなら、食べないで寝る。

たった1度でもいいからまずやってみる。

そうすると確実に体に変化が現れる。そのことで喜びを感じられれば、次につながっていく。

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