メガネをかけない視力回復法。裸眼で見る習慣で視力は回復していく

こんにちは!視力回復コンサルタント×勇氣プレゼンターのあつもり(→プロフィール)です。

前回の記事で、僕の視力回復体験談を紹介しました。0.1以下の視力を自力で0.9まで回復させた経緯を書いています。

40歳を過ぎてから0.1以下だった視力を0.8まで回復させた視力回復体験談です。運転免許更新でメガネの条件が外れたこと、健康雑誌「壮快」にこのブログの記事が紹介されたことが大きな成果です。

今回は僕が実践したメガネをかけない視力回復法を紹介します。

メガネをかけないことで「自分の眼で見る」ということを思い出す、そんな回復法です。

必要なとき以外はメガネをかけないようにする

僕は学生の頃から25年間メガネをかけていて、視力は0.1以下しかありませんでした。

そんな僕が視力を0.8まで回復させた方法、

それが「メガネをかけない視力回復法」です。

「自力で視力を回復させる」

そう決めた日からメガネをかけるのをやめました。

通勤時はもちろん、勤務中も、知らない土地に行ったときも。

ただ、車の運転、スポーツ観戦、大事な会議など、メガネがないとどうにもならない時はメガネを使いました。

このように、どうしても必要な時以外はメガネに頼らないで自分の力で見るようにしたんです。

多くの人は、少し見え方が悪くなると、

「メガネをかけないともっと視力が悪くなるんじゃないか」

と不安になってメガネをかけはじめる。

そうすると脳も体も、

「メガネで見えるんだったら自分の力で見なくていいや」

と思ってラクをするようになる。

そして、メガネをつけた状態で良く見えるような体に作り上げられてしまう。

本当は自分の眼で見えていたのに。

一時的な視力低下だったかもしれないのに。

こうして僕も、多くの人と同じように視力が低下の道をたどっていきました。

でもある時、

「メガネに頼っていたら視力が回復することはない」

「メガネを外す生活を続ければ視力が回復していくんじゃないか」

そんな想いが沸き起こりました。根拠はないけど直感的にそう感じたんです。

だからメガネを外し、メガネに頼らない環境を自分から作った。

「今までラクしてたけど自分の力で見なければいけなくなったぞ」

ということを体に思い出させる。

そうすることで、少しずつ本来の力が戻ってくるのです。

裸眼で見ることで目の筋肉を鍛えるというイメージを持たれやすいのですが、

「自分の力で見ることを思い出すためのリハビリのようなもの」

と考えるのが良いと思います。

できるだけ「自分の力で見る」を意識することが重要

メガネを使わない生活ははじめの一歩。それだけでは視力は回復しません。

できるだけ自分の力で見ることを意識することが大事です。

  • 外を歩いているときに看板などの文字を見る
  • パソコンなどの画面をできるだけ目から離して見るようにする

こんなふうに、見ることを意識しているとある時、見え方の変化に氣づくようになります。

「昨日より少しだけ数字の形がわかるようになった」とか。

自分の眼で見ることで感じられる変化を体全体で感じる。

そのことがとっても大事です。

さらに、メガネをかけない生活に慣れてくると、少しずつ今まで見えなかったものが見えてくるようになります

「この道にこんな建物あったんだ」

というように、それまでは見えなかった建物などが見えてくるようになります。

メガネを使わない生活に慣れる

メガネを使わない生活をはじめたころは、やはり不便を感じました。

家にいるときは何とかなるのですが、問題なのは会社にいる時間です。

パソコンの文字が読みづらくて読みづらくて、そのことが原因で肩が凝りまくって。

同僚の顔も上司の顔も全部同じに見える。

目の前の映像が全てぼやけて見える。

「この先メガネなしでやっていけるのか?」

何度もメガネをかけてしまおう、と思いました。

ですが、人間慣れてしまえばなんとかなるもの。

そうしているうちに、ぼやけた映像が当たり前になっていきました。

メガネを外して2週間くらい経ったころ、

「まあこれはこれでいいかな」

って思えるようになりました。

「少しずつぼやけた映像がはっきりしてくるだろう」

「見えない不便さよりもそのことを楽しもう」

そうやって開き直りました。

目標は設定しない

メガネをやめてからしばらくたちますが、今も日々少しずつ視力が回復しています。

そろそろ完全回復は近いかな?って思ってます。

完全回復というのは、1.0以上が定着して、夜も裸眼で車の運転ができるようになること。

でも、

「いつまでに完全回復するぞ!」

というゴールを設定しないで、氣ラクにその時が来るのを待っています。

なぜなら完全回復はすでに決めたことだから。焦る必要もないし不安に感じる必要もない。

目標を設定すると、そのとおりにならない時に焦りや不安を感じてしまう。

なのでゆる~く氣長にやっていきます。

ただ、日々の変化は意識していますよ。その変化を楽しみながらやってます。

そして、視力回復に取り組んでる自分を誇りに感じながら。

自力で視力回復することは無理という常識。そんな常識に取り込まれず、非常識なことにチャレンジしてるという自信。

この自信が「やろうと思えばできないことはない」という勇氣を生んでいく。

健康雑誌で紹介されました

このブログを見た雑誌編集者のかたからオファーを頂き、雑誌の取材を受けました。そして僕の視力回復体験談が掲載されました。

掲載されたのは健康雑誌「壮快」の 2017年7月号です。

めっちゃ感動です!自力で視力回復させたいという人の勇氣になれば嬉しいなぁ。

さいごに

自力で視力を回復させて、メガネに頼らない生活ができたらどんなに楽しいだろう。

メガネなしで温泉に入れる。

プールで目を開けて泳げる。

眠い夜にコンタクトを外さなくていい。

裸眼で映画を見れる。

メガネなしでラーメンを食べれる。

想像しただけでワクワクしませんか。

もしワクワクしたのなら、その胸の高まりが消えてしまわないうちに、もう一歩踏み出してみませんか?

このブログを読んだことであなたはすでに一歩踏み出したんですから。

はじめはほんの少しのことでいい。

休憩中にちょっとメガネを外してみる。

テレビのCMの時にメガネを外してみる。

そんなことでもいいんです。

もう一歩踏み出してみる。

その勇氣はいずれ大きな一歩につながっていきますから。

最後までありがとうございました!

視力回復体験の記事はこちら

40歳を過ぎてから0.1以下だった視力を0.8まで回復させた視力回復体験談です。運転免許更新でメガネの条件が外れたこと、健康雑誌「壮快」にこのブログの記事が紹介されたことが大きな成果です。

YouTubeの動画でメガネをかけると視力は下がることについてお話しています。動画を見ることで視力への不安が軽くなると嬉しいです。

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コメント

  1. あああ より:

    パソコンの画面をそれ以上奥へ下げることができなくなった場合。
    文字を縮小させて見ることは同様の効果がありますか?

    • atumori より:

      コメントありがとうございます!
      パソコンのフォントサイズを小さくして見る、良いアイデアですね!
      同様の効果があると思います。7、8割くらい見えるような大きさにすると良いですよ。

  2. より:

    まだまだ回復しますか?
    2.0まで回復したらほんとすごい
    ある程回復したら
    それ以上は回復しないですか?

    • atumori より:

      返信だいぶ遅れました。

      私も挑戦中なのでどこまで正直わかりません。でも2.0まで回復することを信じて日々頑張っています。
      そしてこれからも挑戦していきます。

  3. とうふ より:

    あつもりさんへ
    あつもりさんの記事を見て勇気をもらっています!ありがとうございます!これからもお互い頑張りましょう!!
    ところで質問なのですが、スマートフォン等の使用時間を教えて欲しいです!視力が悪いとテレビも近づかないと見れないので、、、
    時間が空いた時の暇つぶしの方法を教えてもらえたら幸いです。

    • atumori より:

      コメント通知がすべて迷惑メールに入っており、コメント頂いているのに気づきませんでした。

      とっても遅くなりすみません。今さらですが・・返信しますね。

      >あつもりさんの記事を見て勇気をもらっています!ありがとうございます!これからもお互い頑張りましょう!!

      僕もこういうコメントもらえると嬉しいし、勇気をもらえますよ!

      >ところで質問なのですが、スマートフォン等の使用時間を教えて欲しいです!視力が悪いとテレビも近づかないと見れないので、、、

      スマホを見るのは1日30~60分程度です。継続して長い時間見ないようにしてます。YouTubeを見てるときなどは気づくと1時間経ってた
      なんてこともありますが・・スマホやパソコンの使用時間についてはあまり、神経質にはなってなくて、気にしているのは、継続時間ですね。

      >時間が空いた時の暇つぶしの方法を教えてもらえたら幸いです。

      スマホの代わりになるものということでしょうか?
      僕はウォークマンを常に持ち歩いていて、好きな音楽を聴いたり。
      モチベーションを高めるための音声学習などをしています。

      そうするとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。

  4. bokurock より:

    id:believeman
    believemanさん、元気が出るようなコメントありがとうございます。これからもちょくちょく更新などしていきたいと思ってます。believemanも視力回復がんばってください!

  5. believeman より:

    あつもりさんへ、記事を読ませて頂きました。現在、私も両目とも0.1以下で、飛蚊症にも悩まされています。もうメガネに頼りたくない、裸眼で生活したいと思っています。今回の記事を読み元気と勇気をもらいました。もしよければまた視力回復についての記事をまた楽しみにしています!