メガネをできるだけかけない視力回復法。裸眼で見る習慣で視力は良くなる

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僕は1年2ケ月前まで視力が0.1以下しかありませんでした。当然のようにいつもメガネをかけていましたし、休みの日はコンタクトレンズをしていました。そんな僕でも今は視力が0.8まで回復しました

そのため車の運転をする時、スポーツ観戦をする時以外はメガネを外しています。なぜメガネをかけないかというと、視力を自力で回復させるためには「メガネをかけないこと」が効果的だからです。

このことは僕自身がメガネをかけない生活を実践し、視力回復したことで証明しています。

視力回復に取り組もうと思った経緯や、視力の推移などの体験談は別記事で紹介していますので、興味のあるかたはこちらもご覧ください。

これはメガネ歴25年のド近眼オヤジの視力回復日記です。僕は40歳を過ぎてから0.1以下だった視力を0.8まで回復させました。レーシックやオルソケラトロジーをしたわけでもなく、視力回復トレーニングセンターに通ったわけでもありません。独自の方法
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メガネをかけない視力回復法とは

僕が行った視力回復法の基本はメガネをかけないことです。サプリメントを飲んだり、ブルーベリーを食べまくったり、なんてことをしたわけではないんです。

視力回復センターに通ったわけでもないし、レーシックの手術やオルソケラトロジーをしたわけでもないです。

必要なとき以外はメガネをかけないようにする

視力回復する上で大事なことは出来る限りメガネをかけないようにすることです。車の運転、スポーツの観戦、大事な会議など、見えなくてどうしても困るとき以外はメガネを外していました。

通勤時はもちろん、勤務中も、知らない土地に行ったときもメガネをかけませんでした。必要に応じてメガネを外したりつけたりしていたわけです。

できるだけメガネを外すようにしてメガネに頼らない環境を作ることで、自分の力で見なければいけないということを脳に覚えこませる感じです。

視力がまだ良かった頃の「自分の力で見る」ということを思い出していくイメージですね。

メガネを使い過ぎると脳にサボリ癖がつく

字が少し見えにくいからといってすぐにメガネをかけていては、脳は楽をしようとして本来の力を発揮してくれないんですね。

そのうち脳のサボりグセが当たり前になって、自分の力で見るということをしなくなっていくんですね。だから脱メガネは視力回復を達成する上でとっても大切なことなんですね。

度の違うメガネを使い分ける方法

メガネをかけないと最低限の生活もできないという人はメガネをかけてもいいと思います。その場合できるだけ度の低いメガネを使うことをおすすめします

さらにできるだけメガネを使わないように心がけて、どうしても必要なとき以外は外したほうが良いでしょう。それができない場合は用途に合わせてメガネをかけかえることをおすすめします。例えば

  • パソコンやゲーム、読書をするとき:度の弱いメガネをかける
  • 車の運転や映画をみたり会議に参加するとき:度の強いメガネをかける

というように使い分けるのが良いでしょう。

僕は今メガネの買い替えを検討しています。今までかけていたメガネの度が強すぎると感じているからです。今のメガネを作った時の視力は裸眼で0.1以下でメガネをけた時が0.8。

今は裸眼で0.8まで上がっているから0.1以下用のメガネでは度が強すぎるんですね。見えすぎるメガネをしているとまた脳のサボりグセがはじまって、視力が落ちてきますからね。

それにレンズの度が強すぎて少し頭がクラクラするときがあるんです。ただ運転中にしかメガネはかけないので買い替えるか我慢するか迷っています。

常に意識することで脳が「自分の力で見る」ことを思い出してくる

メガネをかけない生活に慣れてくると少しずつ今まで見えなかったものが見えてくるようになります。今まで見えなかったものが見えてくると嬉しいですよね。

その嬉しさとか感動が脳に刺激を与えて、さらに脳が「自分で見ようモード」になってきます。これがメガネをかけないことが重要である理由です。

そうは言ったものの、メガネをかけないだけでは思ったように視力回復するまでに至りません。そこで見る力をつける、思い出すトレーニングを行いました。

自分の力で見ることを思い出すトレーニング

  • 看板などを見るトレーニング
  • パソコンなどを見るときのトレーニング
  • 目をパチパチするトレーニング
目の筋肉を鍛えると言うよりも「自分の力で見る」ということを思い出すためのリハビリのようなものですね。

メガネを使わない生活に慣れる

朝起きてすぐにメガネをかけて、お風呂、寝るとき以外はメガネを外さないっていう生活を送ってる人はメガネをかけない生活はとても不便なことだと思います。僕もはじめの内は何度もメガネをかけてしまおうと思いました。

メガネをかけてしまうとやっぱりラクなんですよね。見たいものが見えるんですから。見たいものが見えない、何だかわからないことほど気持ち悪いことはないですからね。

でもここでメガネをかけてしまったら、楽な気持ちを味わってしまったら、もうメガネを外せなくなるんじゃないかと思ってグッと我慢しました。

実際メガネを長い時間かけた後に裸眼で過ごすと、見え方が悪くなるんですよね。そうなるとまたメガネに頼りたくなる。悪循環なんですよね。

視力が完全回復したらやりたいこと

僕の今年の大きな目標に「自力で視力を完全回復させること」があります。 僕が言う「完全回復」とはメガネなしで苦なく車を運転できること。

まあ両目で視力1.0以上ですね。実は別の記事では既に紹介してますが、去年の暮に免許証の更新があって眼鏡等の条件は外れたんですよね。

でもまだ裸眼で運転するには頼りない見え方ではあります。視力が完全回復したらすっごく自分に自信がつくと思います。世間ではレーシックなどの手術を行わず自力回復なんてありえないと言われていますから。

そんなあり得ないことを達成できたんだから、何でもできそうな気がします。だから視力回復したら何か大きなチャレンジをしたいなって思ってます。

雑誌で紹介されました

このブログを見た雑誌編集者の方からオファーを頂き、雑誌の取材を受けました。そしてめでたく視力回復の記事が雑誌に掲載されました。

掲載されたのは健康雑誌「壮快」の 2017年7月号です。なんだか嬉しいですね!この雑誌を見て視力回復に取り組む人が増えてくれると嬉しいです。

さいごに

いかがでしたか?もし視力が自己回復して全く眼鏡に頼らない生活ができたら、想像しただけで素晴らしいですよね。温泉に行ったときにコンタクトしなくていいし、プールだって目を開けて泳げるっ。

ラーメンを食べる時にメガネが曇ることもないっ。そんなわけで視力回復をめざす人の力に少しでもなれればいいなと思っていますっ。

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コメント

  1. believeman より:

    あつもりさんへ、記事を読ませて頂きました。現在、私も両目とも0.1以下で、飛蚊症にも悩まされています。もうメガネに頼りたくない、裸眼で生活したいと思っています。今回の記事を読み元気と勇気をもらいました。もしよければまた視力回復についての記事をまた楽しみにしています!

  2. bokurock より:

    id:believeman
    believemanさん、元気が出るようなコメントありがとうございます。これからもちょくちょく更新などしていきたいと思ってます。believemanも視力回復がんばってください!