目に良いと言われていることをやり過ぎないほうがいい

こんにちは!視力回復コンサンルタント×勇氣プレゼンターのあつもりです。

ブルーベリーが目に良いとか、

目の周りを温めると良いとか、

目薬を使ったほうが良いとか、

ブルーライトをカットしたほうが良いとか、

太陽光を見ると良いとか、

目に良いと言われてることってたくさんありますよね。

これはこれで否定するつもりはないです。

ただ注意しほうがよいのが、目に良いことを増やしすぎてそれに縛られていないか?ということ。

目を温めたり、目薬を使うことで、目の疲れが取れて、氣持ちいい、スッキリする。そういう感じでやるのなら良いと思います。

いっぽうで、例えば目薬を使わないと視力がもっと悪くなってしまうのでは?とか、

目が疲れているときに目の周りをマッサージしないと視力が落ちるとか。

そういう恐れが前提でやるのなら、上手くいきずらいし、その習慣から抜け出せなくなります。2つや3つなら良いかもしれませんば、あれもこれもやらなければ、という風になると辛くなります。

目に良いと思ってやり始めたことがかえって自分を苦しめることになってしまうのです。

心地よさや楽しさが前提の行動ならまだしも、それをやらないと視力が悪くなるかもという不安ベースの行動がいくつもあっては、それをやる体も疲れるし、心が折れてしまうかもしれません。

視力回復に取り組んでいる場合であればなおさらです。出来る限り視力回復の本質に迫るようなことに力を注いだほうが上手くいきやすいです。

今はインターネットに情報が溢れています。

だから目に良い情報ならあれもこれもやってみよう、となるのは当たり前の事かもしれません。

もちろん色々チャレンジするのは素晴らしいことだと思います。やってみなければ自分に合う合わないはわからないのだし。

ただそこで、やる判断基準をある程度持った方がよいということです。

それがなく、ただ片っ端からやっていき、それを習慣として取り入れていくと、やることが増えどんどん辛くなりますよね。

不安ベースでやっているとやめることが簡単ではなくなります。それをやめたら視力が悪くなるかもという恐れがあるからです。

まさに自分で自分の首をしめることになってしまっているのです。

不安ベースで選ばないようにする

でも判断基準なんて最初はわからない。そう思うかもしれません。

上手くいきやすい判断基準は、それをやってみたい、のかどうか?

みんながやっているからとか、それをやらないと視力が悪くなるのではないかとか、不安ベースで選ぶのではなく、それをやると氣持ちよさそうだとか、氣分が晴れそうだとかそういう基準で選ぶと上手くいきやすいです。

そして、実際やってみてこれいいな、自分に合うなと思う方法を見つけたら、それ以上はあまり増やさないほうがよいでしょう。

習慣が増えて、それを続けることが苦痛になってしまえば、元も子もないので。

視力回復に取り組むと、目に良いことをできるだけやろう、目に悪いことをさけよう、そういう氣持ちになり、色々頑張り過ぎてしまうことがあります。

その氣持ちはすごく分かるのですが、あまりそういうことにとらわれ過ぎると、結果を急ぐようになったり、結果が出ない時に考え過ぎたりしてしまいます。

そうなると視力回復自体が上手くいきにくくなります。そうならないためにも、目に良いと言われていることはほどほどにやるように、したようがよいのです。

ある程度長い目で見て、辛いことや楽しくないことは少しでもやらないほうが、上手くいきます。

足し算より引き算のほうが上手くいく

料理は足し算より引き算。というような言われ方をするときがあります。

また、ミュージシャンがCDをレコーディングする時も同じような使われ方をするときがあります。

調味料や食材を使えば使うほど美味しくなるわけではなく、何を使わないかのほうが大事。

楽器の音を増やせば増やすほど良い曲が出来るのではなく、音を減らしていくことも大事。

こんな感じの意味ですよね。

視力回復も同じです。何をやるかも大事ですけど、何をやらないかも大事なんです。勇氣を出してやるやらないの選別をしたほうが良いかもしれません。

そんな僕も、生活全判で、やるべきことが増え過ぎていた時があります。

深呼吸3セット、瞑想15分、ストレッチ、筋トレ、スクワット、などなど。

これらのほとんどをやめました。辞める止めないの基準は楽しいか楽しくないか?

この中で楽しかったのは瞑想だけ。だから今では瞑想しかやってないし、氣分が乗らなければ瞑想もやりません。

やらなければという不安に駆られることもなくなり、何も縛られるものがなく、すごく心が楽になりました。すると逆にやっていたころより全体的な生活のパフォーマンスがあがったのです。

このように自分をしばりつけている自分ルールはできるだけ、外したほうがよいし、それそれが結果的に視力回復にも良い方向に作用するという事です。

無理せず楽しく視力回復に取り組めるといいですね。

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