無いから有るのありがたさがわかる

この前家族で外食したときのこと。

何を食べようかみんなで決めているときに、

長男は、「カツ丼は食べたばかりだしファミレスもハンバーガも飽きた」
まあ何でもいいやみたいな感じだった。

高校生の長男はバイトしてるから好きな時に食べたいものを食べれる。

一方で小学生の娘はたまにしか外食できないので、何を食べようか悩んでいる。

そのとき思った。

「どっちが幸せなんだろう?」

いつでも好きな時に欲しいものが手に入れば幸せなんだろうか?

生まれた時から恋人がいたらどうだろう?

生まれた時から裕福で何でも与えられていたらどうだろう?

手に入らない時があるから、手に入ったときに嬉しいんじゃないだろうか?

無いがあるから有るを感じられる。

寒いがあるから温かいを感じられる。

不安があるから安心を感じられる。

悲しみがあるから喜びを感じられる。

闇があるから光を感じられる。

どっちかに偏るんじゃなくて、両方必要だってこと。

だから悲しい時は悲しめばいい。いずれ喜びがやってくる。

寒いなら寒さを感じればいい。いずれ温かさがやってくる。

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