両利きになる方法!利き手と逆の手を使えるようになる練習とメリットを紹介します

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こんにちは!健康コンサルタント×ブロガーのあつもり(→プロフィール)です。

あなたは利き手と逆の手が使えるようになりたくて、この記事にたどり着いたと思います。

  • スポーツに活かせる
  • 頭が良くなる
  • 左手が使えたら自慢できる
  • 優越感に浸れる
  • 何かに挑戦したくなった
  • 話のネタになる

このように人それぞれ、両手を使えるようになりたい理由があると思います。

でも、

「両手を使えるようになるのは難しい。」

「両手を使えるのは生まれつきの才能でしょ。」

と思っている方も多い。

安心してください。

練習すれば誰でも両利きにすることができます。難しくもないし、生まれつきの才能でもない。

日常生活の中で、意識して逆の手を使うことで、両利きになることができます。

左手と右手、両方の手が使えるようになると、日常生活が格段に便利になりますよ。

そんなわけで今回は、両利きになる方法とそのメリットをお伝えしていきます。

今回の内容を、YouTubeの動画でもお話してます。見ていただけると嬉しいです。

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両利きになるのはそれほど難しいことではない

両利きにするのは、あなたが思っているほど難しいことではありません。基本は日常生活の中で、利き手と逆の手をできるだけ使うようにするだけ。

僕は右手が利き手なので、日常生活でできるだけ左手を使うように心がけました。

※以降の文章で利き手と逆の手のことを左手として表現します。左手が利き手の人は右手に置き換えて読んでください。

難しくないって言うけれで、左手で箸を持ったり、字を書いたりすることなんてできるんだろうか?と思うかもしれません。

でもあなたが幼児の時を思い出してみてください、はじめてスプーンを持ったとき、紙に落書きをしたとき。はじめのうちは、なかなか思い通りにできなかったはずです。

でも毎日やっていくうちに、少しずつ少しずつできるようになりましたよね?

左手を使えるようになるのはそれと同じことなんです。毎日少しずつ積みかさねていけば、必ず使えるようになります。

それに、あなたはすでに右手が使えており、箸の使い方も字を書くこともできるわけですから、幼児よりも覚えるスピードが圧倒的に速いわけです。

どの指を使ってどれくらいの力を入れて箸を持つ。そういった感覚を分かっているからです。

そしてこの感覚が非常に大切です。左手を上手く動かせないとき、右手だったらどう動かすのだろう?と、右手を参考にすることができるからです。

両利きになるための練習

とはいってもいきなり全てのことを、左手でできるわけではありません。難易度が低いものから順に、少しずつ練習していくことをオススメします。

いきなり難しいことをやろうとすると、挫折する可能性が高いからです。

焦らずにゆ~っくり、ほんの少しの成功を積み重ねていきましょう。

ステップ1 物を持つ

物を持ったり、置いたり。この基本動作を左手でやるようにします。

  • カバンを持つ
  • コップを持つ
  • スマホを持つ

など。

まずは左手を使うのに慣れることが大切です。そのため基本的な動作だけど簡単なものが良いのです。

ここで得に意識してほしいのが、重いものを持つときです。

ほとんどの人が無意識に右手で持っていると思います。基本的には利き手のほうが力があるからです。

なので、ここはあえて、利き手を使わずに左手を使うことを意識しましょう。

ステップ2 歯を磨く

物を持つことに慣れてきたら、左手で歯を磨いてみましょう。

はじめは、歯ブラシを横に動かすことすら難しいかもしれません。でも、ここで凹むことはありませんよ。

歯磨きは毎日やることなので、だんだんと慣れてくるからです。

毎日やる習慣の中に左手を取り入れることが、両利きになるためにとっても大切なことなんです。

横に動かすことができるようになったら、小刻みに動かしたり、グルグル回すように動かしたりすると、さらに左手を鍛えることができます。

ステップ3 箸を持つ

歯ブラシを使うことに慣れたら、箸を使ってみましょう。

箸を使う動作は歯ブラシを使うよりも複雑なため、はじめは戸惑うかもしれません。

ですが、焦らず少しずつやっていけば必ずできるようになるので、安心してください。

まず右手で持ってみて、箸の動かし方をよく見てみましょう。

そして右手の動きを見ながら、左手に置き換えるようにしてみましょう。

箸が使いこなせるようになれば、左利きをマスターしたようなものです。

ステップ4 字を書く

箸が使えるようになったら、字を書いてみましょう。

ハネや払いの方向が利き手で書いた場合と逆になるので、はじめは難しいかもしれません。

上手く書くコツは、左で書いていても、右で書いているときのことをイメージしながら書くとことです。

左手で字を書けるようになると、とっても便利になります。

電話の受話器を持ちながらメモを取ったり、マウスを動かしながらメモを取ったり。

今までは利き手に持ち変えて、やっていたことが、同時にできるようになります。

両利きのメリット

両利きのメリットはいっぱいあります。

ひとつは、日常生活がラクになることです。

右手しか使えないと、右手ばかりに負担がかかります。

例えば、雑巾がけをするとき。

右手ばかり使っていると、右手の握力がなくなっていき、右肩もこる。左手が使えれば、疲れたら左手にバトンタッチすれば、疲労も半分ずつになるというわけです。

あとは、スポーツをやるときに有利になります。

例えばバスケットボール。バスケットは両手を使うスポーツですから、左手が右手と同じように器用になったら、有利なことは言うまでもないですよね。

また、脳にも良い影響があります。脳は普段あまり使わない神経を使うと活性化され、新たな神経ネットワークができるからです。

神経ネットワークができると、今までできなかったようなことができるようになるんです。それは左手の動きだけではなく、体の別の部分にも良い影響を与えます。

両利きのメリットについては過去の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

もし日常生活の中で、利き手と逆の手が使えたら便利だと思いませんか?僕は右利きなんですが、左手を使えるようにする訓練をして両利きになりました。両方の手が使えると日常生活の中で便利なことがいっぱいあります。そんなわけで今日は両利きになって得た7つのことを紹介しようと思います。

さいごに

両利きになる方法とそのメリットをお伝えしてきました。日常生活の中ですぐにチャレンジできるので、ぜひ試してみてください。

両利きになるチャレンジは、新しい自分を発見できるチャンスでもあります。

そして両利きになったとき、大きな自信がついた自分に氣づくことでしょう。

両利きになる練習を楽しみながら、少しずつ前に進んでいってください。

結果はどうあれ、前向きに踏み出した一歩は、必ずあなたにとってプラスなりますから。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ブログを書いているのはこんな人です

自力で0.1以下の視力を1.0まで回復させました!

僕は0.1以下の視力を自力で1.0まで回復させました!メガネを使わない独自の視力回復法を実践したからです。その体験から、メガネをかけると視力は下がることを確信しています。視力が落ちはじめて眼鏡をかけようか迷っている人に、ぜひ見てもらいたい動画です。眼鏡をするかしないかは、あなたが決めること。世の中の常識や周りの人…

 

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