両利きになる方法!利き手と逆の手を使えるようになる練習とメリットを紹介します

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こんにちは!健康コンサルタント×ブロガーのあつもり(→プロフィール)です。

皆さんは利き手と逆の手が使えるようになりたくて、この記事にたどり着いたと思います。

  • 左手が使えたら自慢できる
  • 優越感に浸れる
  • スポーツに活かせる
  • 頭が良くなる
  • 何かに挑戦したくなった
  • 話のネタになる

このように、それぞれ両手を使えるようになりたい理由がありますよね。でも利き手と逆の手を使えるようになるのって難しいのでは?と思っている方も多いです。

安心してください。

両方の手が使えるのは生まれつきの能力だと思っている人が多いようですけど、練習すれば両利きにすることができるんです

それも特別、難しい練習ではありません。いつでもどこでも簡単にできます。僕はこの方法で、40歳を過ぎて自力で両利きにしました。

左手と右手、両方の手が使えるようになると、日常生活が格段に便利になりますよ。

そんなわけで今回は、両利きになる方法とそのメリットをお伝えしていきます。

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両利きになるのはそれほど難しいことではない

両利きになるのは思っているほど難しいことではありません。練習の基本は利き手と逆の手をできるだけ使うようにするだけ。

僕は右手が利き手なので、日常生活でできるだけ左手を使うように心がけました。

※以降の文章で利き手と逆の手のことを左手として表現します。左手が利き手の人は右手に置き換えて読んでください。

そんなこと言っても左手で箸を持ったり、字を書いたりすることなんてできるんだろうか?と不安な気持ちになるでしょう。

でも考えてみてください。みなさんが幼児のころ、はじめてスプーンを持ったとき、紙に落書きをしたとき。はじめはなかなか思い通りにできなかった。

でも毎日やっていくうちに少しずつ少しずつ、できるようになりましたよね?

左手を使えるようになるのはそれと同じこと。毎日少しずつ積みかさねていけば、必ず使えるようになります。

それに、幼児のときと違って、すでに右手が使えているわけです。これは大きなアドバンテージになります。

幼児が箸の使い方や字を書くことを覚えていく過程をもう一度やる。そんなイメージが一番近いと思います。

ただし皆さんは右手が既に使えており、箸の使い方も字を書くこともできるわけですから、幼児よりも覚えるスピードが圧倒的に速いわけです。

左手を上手く動かせないとき、右手だったらどう動かすのだろう?と、右手を参考にできるからです。このことはとても役に立つので覚えておいてください。

両利きになるための練習

とはいってもいきなり全てのことを、左手でできるわけではありません。難易度が低いものから順に、少しずつ練習していくことをオススメします。いきなり難しいことをやろうとすると、挫折する可能性が高いからです。

焦らずにゆ~っくり、ほんの少しの成功を積み重ねていきましょう。

ステップ1 物を持つ

物を持ったり、置いたりする動作を左手で行うようにします。カバンを持つ、コップを持つ、スマホを持つ時など。

まずは「左手を使うという意識を持つ」ことが重要です。意識してないとすぐに、無意識で右手を使ってしまうからです。

特に重いものを持つとき、ほとんどの人が無意識に右手で持っていると思います。このように意識しなければ、右手を使ってしまうので、できるだけ左手でやるという意識を持ちましょう。

日常生活の中で左手を使うことが当たり前になってくれば、あとは数をこなすだけですから、からなず両利きになれます。

ステップ2 歯を磨く

歯ブラシを左手で持って歯を磨いてみましょう。はじめの内は横に動かすことが難しいかもしれません。でも歯磨きは毎日やることなので、だんだんと慣れてきます。

この毎日やる習慣の中に左手を取り入れる、とうことがとっても大切なんです。なぜなら、どんなに難しいことでも、毎日やっていれば必ずできるようになるからです。

横に動かすことができるようになったら小刻みに動かしたり、グルグル回すように動かしたりすると、さらに左手を鍛えることができますよ。

ステップ3 箸を持つ

箸を使ってみましょう。これはなかなか難易度が高めです。なぜなら箸を握った時の感覚が、左と右で全く違うため、どう動かしたらよいか検討がつかないためです。

ですが、焦らず少しずつやっていけば必ずできるようになるので、安心してください。

まず右手で持ってみて、箸の動かし方をよく見てみましょう。そして右手の動きを見ながら、左手に置き換えるようにするとうまくいくと思います。

箸が使いこなせるようになれば、左利きをマスターしたようなものです。

ステップ4 字を書く

今度は字を書いてみましょう。箸を使えるようになっていれば、字を書くことはそれほど難しくはないと思います。ハネや払いの方向が逆になるので、書きにくいです。

パソコンを使うことが多い生活で、字を書く機会はあまり多くないかもしれません。

ですが、左手で字を書けるようになると、一気に左手が器用になりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ポイントは左で書いていても、右で書いているときのことをイメージしながら書くと、綺麗に書けるようになります。

ステップ5 マウスを使う

字を書けるようになれば、すでに両利きになったようなものですが、最後にマウスを使ってみましょう。

左手でマウスを動かし、右手で字を書くということができ、マウスをいちいち持ち変える必要がなくなるため、とっても便利なんです。

両利きのメリット

両利きのメリットはいっぱいありますが、一番のメリットは生活がラクになるってことです。右手しか使えないと右手にばかり負担がかかりますが、左手を使えるようになると分業できるので右手の負担が減ります。

あとは左手を使うスポーツをやるときに有利になります。例えばバスケットボール。左手が右手と同じように器用になったら、有利なことは言うまでもなりですよね。

また脳にも良い影響があります。脳は普段あまり使わない神経を使うと、活性化され、新たな神経ネットワークができるからです。

神経ネットワークができると、今までできなかったようなことができるようになるんです。それは左手の動きだけではなく、体の別の部分にも良い影響を与えます。

両利きのメリットについては過去の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

もし日常生活の中で、利き手と逆の手が使えたら便利だと思いませんか?僕は右利きなんですが、左手を使えるようにする訓練をして両利きになりました。両方の手が使えると日常生活の中で便利なことがいっぱいあります。そんなわけで今日は両利きになって得た7つのことを紹介しようと思います。

さいごに

両利きになる方法とそのメリットをお伝えしてきました。日常生活の中で手軽に挑戦できる方法なので、ぜひ試してみてください。

やってみると得することばかりだということに気づくと思います。新しい自分を発見できるチャンスでもあります。そして両利きになった時に、何よりも大きなこと。それは自分に自信がつくことです。

何事もやってみなければはじまりません。楽しみながら、少しずつチャレンジしてみてください。

応援してますよ~。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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