目を開けてマインドフルネス瞑想ができると集中力が増して本来の力を発揮できる

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2017年11月9日更新

座禅を組んで呼吸に意識を集中して、心を無にするのが瞑想。これをもっとゆる~くしたのがマインドフルネス瞑想。 マインドフルネス瞑想は座禅を組んだり、場所を選んだりする必要がないのでいつでも気軽にできるのがいいですよね。

座禅もマインドフルネス瞑想も目を閉じて行うのが基本ですが、今日は目を開けたままマインドフルネス瞑想をやっちゃおうっていう話です。

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マインドフルネス瞑想とは

まずマインドフルネス瞑想とは何かをおさらいしてみましょう。 マインドフルネス瞑想とは呼吸に意識を集中することで雑念を消しリラックス状態を作り出す方法です。 雑念が湧いても深く考えずそのまま放っておきます。

過去の失敗や、これから起りうる不安なことなどは考えないようにします。今この瞬間のことだけを考えるようにします。

マインドフルネス瞑想の効果

マインドフルネス瞑想をやるとどんないい事があるのか?を紹介していきます。やったことがない人は一番気になるところですよね~。

あくまでも僕の経験なので、必ずみんなが同じ効果を期待できるわけでもないし、もっと別の効果がある場合もあります。

集中力が増す

マインドフルネス瞑想に慣れてくると、日常生活の中で余計な雑念を消すことができるようになります。 勉強したり、読書をしたりするときに他のことをあまり考えなくなります。

そして本番にも強くなります。スポーツの試合、会議での発表、ピアノの発表会など、人は本番では練習の7割も力を出すことができません。それは緊張や、失敗したらどうしようという不安によるものです。

今だけを見る力を身につければ、こうした緊張や不安を和らげることができ、結果的に本来の力を発揮しやすくなります。

ストレスが軽減される

マインドフルネス瞑想をやっている時は頭がボーッとしていますが、終わると頭がスッキリします。余計な雑念を考えない時間をとることで、脳を休ませることができるからでしょう。

こうした時間を意識的に作らない限り、脳はずっと何かを考えています。その子と自体がストレスになっているんですね。

不安が軽減される

人は考える生き物だと言われています。一日中何かを考えているんですね。楽しいことばかり考えているならいいのですが、ほとんどは不安に思うことを考えているのだそうです。これでは疲れてしまいますよね。

マインドフルネス瞑想に慣れてくると、考えすぎだなって時に意識的に、考えなくする時間を作ることができるようになります。その結果、不安から開放される時間が増えるということですね。

気持ちが前向きになる

不安が減ることで、自然と気持ちが前向きになってきます。失敗したらどうしようということばかり考えていたのが、とりあえずやってみようとい気持ちに変わってきます。

例え失敗しても過去のことだと割り切ることができ、次のステップに前向きに進んで行くことができます。

目を開けてマインドフルネス瞑想をやる方法とそのメリット

目を開けてマインドフルネス瞑想をやる方法

一般的にはマインドフルネス瞑想は目を閉じて行います。でも目を開けてやっちゃいけないという決まりもありません。

目を開けてやると方法は、目を閉じてやる方法と同じです。呼吸に意識を集中させ、雑念が現れても受け流すようにします。

そして過去や未来のことは考えないようにします。これだけですっ。

目を開けてやるメリット

目を開けてできるようにすることで、あらゆる場面でマインドフルネス瞑想の効果を使えるんですね。 例えば退屈な会議。寝ていたら怒られてしまいますが、目を開けてマインドフルネス瞑想をすれば誰にも気づかれません。

そして会議が終わった頃には頭の中はスッキリしています。 自分の発表がある時も集中力を高めて臨むことができます。 通勤電車でやるのもいいですね。

座っていれば目を閉じてできますが、立っていては目を閉じられないこともあるでしょう。そんな時に目を開けながら瞑想は効果を発揮します。 会社につく頃には頭の中がスッキリしバリバリ仕事に臨むことができます。

さいごに

いかがでしたか?。目を開けながらするマインドフルネス瞑想。初めは雑念を受け流すのが難しいかもしれませんが、やっていれば慣れてきます。体のリフレッシュツールとして気軽にやってみることをオススメします。

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