40代で視力を0.1以下から0.9まで自力回復させて実感した9つのメリット

こんにちは~。あつもり(@atumori17)です。

私は25年以上の間、強度の近視で視力が0.1以下でした。1m先にいる人の顔も判別がつかないほど視力が悪かったんです。だからいつもメガネは手放せませんでした。

そんな私がある時「自力で視力を回復させてやる!」と一発奮起しまして、視力回復に取り組んできました。その結果、0.1以下だった視力が今では0.9にまで回復しました。

視力が回復した経緯やきっかけなどは過去の記事で紹介していますので、興味のあるかたはどうぞご覧ください。

40歳を過ぎてから0.1以下だった視力を0.8まで回復させた視力回復体験談です。メガネをかけない回復方法など視力回復までに行なった3つのステップを紹介します。運転免許更新でメガネの条件が外れたこと、健康雑誌「壮快」にこのブログの記事が紹介されたことが大きな成果です。

視力が回復してみて生活がラクになったり、気持ちが前向きになったり、たくさんのメリットがありました。そこで今日は「0.1以下から0.9まで自力回復させて実感した9つのメリット」を紹介したいと思います。

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災害時に安心できる

寝ているあいだに大きな地震があって逃げようとした時、手元にメガネがなかったら。って考えるとゾッとしますよね。メガネを探してたら逃げ遅れるし、でもメガネなしでは何も見えない。

メガネなしで「逃げれるんだろうか?」っていう不安がありますよね。視力が回復してからは、そんな不安がなくなりました。

「メガネなしでも自分や家族を守れる」「メガネなしでも生きていける」

これは本当に大きなことだと思いますよ。

自分に自信がつく

レーシックなどの手術に頼ることなく「自分の力で視力を回復させた」ということは大きな自信になりました。それだけでなく「他の病気やケガなどに立ち向かって行こう」という勇気が湧いてきます。

一般的には「一度視力が悪くなったら元には戻らない」と言われていますけど、そんな常識を跳ね飛ばし視力回復できたことは、この先の人生で大きな力になってくれると信じています。

「視力を回復できたんだから何でもできる。不可能なことはない」という前向きな気持ちになりましたね。

これは視力が悪くならなかったら味わえなかったことです。だから今となっては視力が悪くなったことは私にとって良かったことだと思っています。この達成感と大きな自信を手に入れることができたんですから。

だからたくさんの人にこの感動を味わってほしいと思っています。人によってはメガネが必要であることは間違えないですが、しなくても良い人までメガネをかけることがないような世の中になってほしいと思っています。

コンタクト代、メガネ代がいらない

私の場合、メガネを買い替えることはあまりなかったのですが、それでも壊れたりして買い替えるとなると1万円ちょっとはかかりました。

視力が低下し始めの初期段階の人だと、一年ごとにメガネを買い替えるなんて珍しいことではないので、メガネ代は馬鹿にならないですよね。

あとメガネよりも出費がかさむのがコンタクトレンズです。1日使い捨てタイプのコンタクトレンズでしたので、年間2万円近くかかっていました。今までに使ったコンタクト代は50万円を超えるんじゃないでしょうか?海外旅行に行っておつりがくる額ですよね。

さらにコンタクトを買いに行くのが面倒臭いんですよね。1年に一度は医者の診断を受けなければならないし。コンタクトを作るためのお金、労力がなくなったのは非常に大きいです。

メガネやコンタクトの煩わしさがなくなる

  • 朝起きたらメガネをかける
  • 寝る前やお風呂の時にメガネをはずす
  • 寝起きで目がショボショボしてるのに、無理にコンタクトを入れる
  • そのまま眠ってしまいたいのをこらえてコンタクトを外す

そんな生活から開放されます。メガネやコンタクトに縛られず自由な体になりました。すっごく身軽で~すっ。特に旅行に行った時に実感します。

メガネをかけない視力回復法を過去の記事で紹介しています。

僕は1年2ケ月前まで視力が0.1以下しかありませんでした。当然のようにいつもメガネをかけていましたし、休みの日はコンタクトレンズをしていました。そんな僕でも今は視力が0.8まで回復しました。そのため車の運転をする時、スポーツ観戦をする時以外

裸眼でスポーツができる

私は週末にジョギングをするんですが、メガネをしていると汗でメガネがずり落ちそうになってました。メガネをしなければそのことが気にならないし、視界も広がるので気持ちよく走れます。

あとはバスケ、スケボーなどの激しめなスポーツをやるときです。メガネだと思い切ったプレーができないんですよね。メガネでケガをする恐れもあるし、メガネが壊れる可能性もある。裸眼ならそんなことを気にしないですみます。

あとは何と言っても水泳ですね。コンタクトの時は顔を水につけられないし、度が入ったゴーグルなんていつも持ってるわけじゃないし。裸眼で水泳が出来る喜びは計り知れないものがありましたよ。

コンタクトなしで温泉に入れる

温泉に入るときはメガネではなくコンタクトをつけて入ってました。コンタクトをしないとどこが浴槽かもわからないほど目が悪かったんですから。

でも今ではコンタクトなしで温泉に入れるんです!このことは視力回復をはじめた時の夢の1つでもありました。その夢がかなって本当に嬉しいです。

メガネなしで映画館に入れる

メガネなしで映画を見れるって最高ですよ。メガネのフレームが視野に入らないから映画に集中できる。コンタクトの場合だと乾燥を気にしなくていいし。これも視力回復を始めた時の夢のひとつで、その夢がか叶いました!

ファッション的に良くなる

今はオシャレなメガネがたくさんあるので、メガネをすると根暗なイメージになるってことはないと思いますけど、やっぱりメガネをかけることでその人の印象って変わりますよね。

もちろん良い意味で変わることもありますけど、私の場合メガネをかけることで堅い印象になってしまっていたので、メガネをかけないでいれることが嬉しいですね。

いつでもサングラスをかけられる

コンタクトをしてるときならいいんですが、メガネをしてるとサングラスをかけれないですよね。車の運転時にサングラスをかけれなくて眩しい思いをするなんてことありませんか?それがなくなりました。

さいごに

いかがでしたか?「0.1以下から0.9まで自力回復させて実感した9つのメリット」の紹介でした。メガネをかけない生活がいかに素晴らしいかわかっていただけましたでしょうか?

ほんと今までいかに煩わしい生活をしていたのかと思います。メガネのことを考えなくていいってホント身軽でいいですよ~。

誰もが私と同じことをして視力を回復することはできないかもしれません。でも試してみる価値はあると思いますよ~。努力した後には素晴らしい世界が待っているかもしれませんから。

視力回復にチャレンジしてみたいというかたは次の記事をご覧ください。私が実践した具体的な方法を紹介しています。

低下した視力は良くなる可能性があるってことをたくさんの人に知ってもらいたくてこの記事を書いています。僕が自力で視力を0.1から0.9まで回復させた具体的な方法を紹介します。視力が回復すれば今まで煩わしく思っていたことがなくなり、素晴らしい生活が待っていますよ~。

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