自然治癒力を使って自力で視力回復した7つのメリット

こんにちは!視力回復コンサルタント×勇氣プレゼンターのあつもり(→プロフィール)です。

私は25年以上の間、強度の近視で視力が0.1以下でした。1m先にいる人の顔も判別がつかないほど視力が悪かったんです。

だからいつもメガネは手放せませんでした。また子供の運動会やスポーツをやるときなどはコンタクトを使っていました。

そんな私がある時「自力で視力を回復させる!」と一発奮起しまして、視力回復に取り組みはじめました。

その結果、0.1以下だった視力が今では0.9にまで回復しました。

視力が回復した経緯などは過去の記事で紹介していますので、興味のあるかたはどうぞご覧ください。

視力が回復してくると、メガネを使うわずらわしさがなくなり、氣持ちが前向きになります。

今回は、私が実感してる視力回復したことによるメリットを紹介したいと思います。

地震の時に慌てずにすむ

目が悪い時は、大きな地震があると、まずメガネを探していました。外に逃げる時にメガネがないと道が見えないからです。

メガネを探す暇もないくらい激しい地震が起きたらどうしよう?そんなことを考えた時もありました。

そういった不安を考え出すと、不安が連鎖していくものです。どんどん想像が広がっていって、

「メガネなしで、逃げられたとしても避難所での生活をメガネなしで過ごすことができるんだだろうか?」

なんて考えて、実際にその時の様子を想像したこともあります。

不安なことを考えているときって、どんどん心が辛くなってくるんですよね。

でも、視力が回復した今は、地震が起きてもメガネの心配がなったので、このような不安を考えることはなくなりました。

地震が起こると今でも怖いけど、メガネの事を氣にしなくていいぶん心に余裕ができました。少し大きめの揺れが起こっても慌てないようになりました。

「地震が起きてもあわてずにすむ」

このことは心の平穏を保つうえでとてもプラスになりました。

自分に自信がつく

レーシックなどの手術に頼ることなく「自分の力で視力を回復させた」ということは大きな自信になりました。

「視力を回復できたんだから何でもできる。不可能なことはない」という前向きな氣持ちになります。

今までは出来ないと思ってたことにチャレンジしてみよう、という勇氣が湧いてきます。

このことは自力で視力回復した一番のメリットだと思います。

一般的には「一度視力が悪くなったら元には戻らない」と言われていますけど、そんな常識にとらわれず視力回復できたことは、この先の人生で大きな力になってくれると信じています。

これは視力が悪くならなかったら味わえなかったことです。

だから今となっては、視力が悪くなったことは私にとって良かったことだと思っています。この達成感と大きな自信を手に入れることができたんですから。

そして多くの人に「一度下がった視力は回復する可能性がある」という希望を伝えることができています。

希望を持った人が、実際に行動して、視力回復した感動を味わう日を心待ちにしています。

コンタクト代、メガネ代がいらない

目が悪くなるとお金がかかりますよね。

メガネが壊れて買い替えたり、見えずらくなってレンズだけ交換したり。

視力が低下し始めの初期段階だと、一年ごとにメガネを買い替えるなんて珍しいことではないので、メガネ代は馬鹿にならないですよね。

コンタクトを使っていればもっとお金がかかります。

今はデイリー、2ウィークなどの使い捨てのコンタクトが主流ですよね。そうなると1年で3~5万円くらいかかりますよね。

さらにコンタクトは洗浄液などのケア用品代もかかる。

一生分のコンタクト代を計算するとえらいことになります。人によっては新車一台買えちゃうくらいの価格になります。

私の場合、メガネを買い替えることはあまりなかったのですが、それでも壊れたりして買い替えるとなると1万円ちょっとはかかりました。

あとコンタクトはデイリーのコンタクトレンズをたまに使っていて、年間2万円近くかかっていました。今までに使ったコンタクト代は50万円を超えると思います。海外旅行に行ってもお釣りがくる額ですよね。

視力が回復してメガネ、コンタクトがいらない生活になれば、けっこうな節約になります。

あとは、コンタクトって買いに行くのが面倒なんですよね。定期的に目の検診も受けなければいけないし。

そういった面倒なことから解放される、というのもメリットですね。

メガネやコンタクトの煩わしさがなくなる

  • 朝起きたらメガネを探す
  • 目がショボショボしてるのに無理にコンタクトを入れる
  • 寝る前やお風呂の時にメガネを外す
  • そのまま眠ってしまいたいのをこらえてコンタクトを外す

そんな生活から開放されます。この解放感は特に旅行に行ったときに感じますね。

メガネやコンタクトのことを考えずにすむということがどんなに幸せなことか。

でも昔はみんなそうだったはずです。

目が良かったときは、その当たり前の幸せに氣づかない。視力が悪くなってはじめて氣づくんんですよね。

でも私は「視力が良かったころの幸せに氣づけて良かった」と思っています。

そのころの幸せを取り戻すことができたし、この充実感を味わうことができたのだから。

誰にでもその可能性はあると思っています。

裸眼でスポーツができる

メガネがあることで制限されるスポーツは多いです。激しいスポーツだったり、水の中でのスポーツだったり。

メガネがなかったらもっと自由に遊んだりスポーツができるのに、って思ったことある人は多いのではないでしょうか?

私はジョギングをするんですが、メガネをしていると汗でメガネがずり落ちそうになってました。

メガネをしなければそのことが氣にならないし、視界も広がるので氣持ちよく走れます。

あとはバスケ、スケボーなどの激しめなスポーツをやるときに、メガネだと思い切ったプレーができないんですよね。

メガネでケガをする恐れもあるし、メガネが壊れる可能性もある。裸眼ならそんなことを氣にしないですみます。

あとはプールですね。コンタクトの時は顔を水につけられないし、度が入ったゴーグルなんていつも持ってるわけじゃないし。

裸眼で水泳ができるようになったのが一番嬉しいですね。

メガネなしで色んな場所に行ける

まずは温泉です。

「いつかコンタクトなしで温泉に入る」

これは視力回復をはじめたときからの夢の1つでした。

メガネやコンタクトを気にせずに、好きなタイミングで自由気ままに温泉に入れたどんなに氣持ちいいだろう?ずっとそう思っていました。

コンタクトをしないとどこが浴槽かもわからないほど目が悪かったんですから。かといってメガネをすればレンズが曇るし、メガネを落とす心配もあるし。落としたら探すのにも苦労するし。

コンタクトなしで温泉に入る。その夢が叶って嬉しいです。

あとは、

「メガネなしで映画を見る」

その夢が叶いました。

メガネをかけないと、フレームが視野に入らないからとっても快適です。

ファッション的に良くなる

今はオシャレなメガネがたくさんあるので、昔のようにメガネをしてると根暗、っていうイメージになるってことはないと思いますけど、やっぱりメガネをかけることでその人の印象は変わりますよね。

もちろん良い意味で変わることもあります。

でも、私の場合はメガネをかけることで堅い印象になっていました。メガネをかけないほうが印象がやわらかくなる。なのでこれは私にとってはメリットでした。

あとやってみたかったのが、伊達メガネ。これめっちゃ贅沢ですよね。

視力悪くないけど、ファッションでメガネをかける。

まだやってないですけど、そのうちチャレンジします。

あと、サングラスをするとき。

コンタクトをしてるときならいいんですが、メガネをしてるとサングラスをかけれないですよね。

車の運転時にサングラスが使えず困ったことがあったので、それがなくなりました。

さいごに

想像してみてください。メガネなしコンタクトなしの生活を。

どんなに身軽でどんなに清々しいでしょう。

もし胸がワクワクしたのなら、それは視力回復したいと思っているということです。

視力回復は私だからできたわけではないですよ。人はみんなそれぞれ自然治癒力という凄い力を持っているんです。

だけど、そのことを知らないし知っていても信じられない。

「信じられるか信じられないか、一歩踏み出すかとどまるか」

その違いだけなんだと思います。

そうであれば、一歩踏み出して、視力回復に取り組んでみませんか?

私が歩んできた視力回復の軌跡はこちらの記事をご覧ください。

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コメント

  1. らいむ より:

    こんにちは!ホームページの記事を読み、半年前から裸眼生活しています。
    裸眼視力を視力測定しても正直変化がないのですが、
    ・時曽木遠くの看板の文字がみえる(ピントが合う)
    ・なんとなく周囲のものが立体的に見える

    みたいなことが起きてい視力回復までにこんな過程ってありましたか?

    これからも楽しみにしています!よろしくお願いします!

    • atumori より:

      らいむさん
      こんにちは、あつもりです。
      コメントありがとうございます!

      時々、看板の文字が見える
      これを繰り返して、「裸眼で見えるんだ」
      という自信を積み重ねいってください。

      立体的に見えるのは視力が回復している過程の段階ですね。
      僕もだんだんと景色が立体的に見えるようになっていきました。

      僕は半年でそれなりの成果が出ましたが、人によって違うと思いますので
      諦めずに続けることが大事ですね。

      応援してますよ~

  2. 渋谷 見衣子 より:

    初めまして。

    7歳の時からメガネをかけていて、今年で視力矯正歴20年です。

    数日前からこちらのブログを拝見して裸眼生活を始めています!

    昨日ゾフで視力検査すると、近視が強く機械で測れないほどで、0.08あるかないかと言われました笑

    伸びしろがたっぷりあってワクワクします!

    こちらのブログを何度も読んで、視力回復の過程を楽しみます!

    素晴らしい体験を公開していただき
    ありがとうございます。

    • atumori より:

      コメントありがとうございます!

      20年間近視ですかそれは大変でしたね。

       >数日前からこちらのブログを拝見して裸眼生活を始めています!

      このブログが視力回復の挑戦へのきかっけになったのなら嬉しいです!

       >昨日ゾフで視力検査すると、近視が強く機械で測れないほどで、0.08あるかないかと言われました笑

      僕も0.1以下でしたよ~。

       >伸びしろがたっぷりあってワクワクします!

      その前向きな気持ちならきっと回復しますよっ。

      応援してますっ。