バスケの応援の掛け声で選手たちの力を引き出す方法

いつもありがとうございます!健康コンサルタント×ブロガーのあつもり(→プロフィール)です。

僕は小学校と中学生の息子がいて、2人ともバスケットボールをやっています。だから、週末はどちらかの応援に行くことが多いです。

みなさんは、バスケの応援に行ったことがありますか?

プロの試合だったら、応援の声が直接選手に届くことは、なかなかあることではありませんが、小学生、中学生の試合だったら、応援席の声は選手に届きますよね。

そこで氣をつけたいのが、応援の掛け声です。掛け声の仕方によって、全く選手の動きが違ったのものになるからです。

「掛け声なんて、何を言っても同じじゃないの?結局は選手の技術力じゃないの?」

と思われるかもしれません。

いいえ、それは違います。なぜなら、バスケットボールは技術力はもちろん大事ですが、流れを引き寄せるメンタル力も、同じくらい大事だからです。

そして、このメンタル力は、応援の掛け声次第で、2倍にも3倍にも膨れ上がるのです。そしてメンタル力を引き出すことができれば、それが良いプレーにつながっていくのです。

今回は、バスケの応援の掛け声で、選手たちの力を引き出す方法、について書いていきます。

今回の内容を、YouTubeの動画でもお話してます。前向きになれます。ぜひご覧ください。

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ネガティブな言葉は言わない

ズバリ言います!

「ポジティブな言葉をかけてあげよう」

「何だそんなことか。」

と思われたことでしょう。

でも、言われてみると、簡単に聴こえるかもしれませんが、実際にできている人は驚くほど少ないのです。

なぜなら、選手が自分の思った通りの動きをしてくれない時、つい、
「あ~あ」「それのシュート外す?」「もっと走れよ」

というような言葉が、反射的に出てしまうからです。これは、ゲームにのめりこめばのめりこむほど、こうなります。

つまり、応援者のほうが熱くなってしまい、我を忘れてしまうのです。そして、勝ち負けなどの結果にこだわる人ほど、この傾向は強くなります。

もちろんスポーツですから、結果にこだわるのは大切なことです。しかし、結果にこだわるあまり、選手がミスしたら、罵声を浴びせるのは良くありません。

あくまでも応援なのですから。応援というのは、たとえミスしたとしても、「次があるさ」と温かく見守ってあげることですよね。

その、「見守ってあげる」という姿勢が選手たちの心の盾となり、相手に向かってゆく勇氣になるんです。

「私たちはあなたたちの味方だよ。だから思い切りプレーをすればいいんだよ」

そういった氣持ちが、伝わるような言葉をかけてあげるのが良いんです。

いいプレーをしたら必ず認めてあげる

ではどういう言葉をかけてあげれば、良いのか?いいプレーをしたら、褒めの言葉をかけてあげればいいんです。

とっても簡単ですよね。でも、簡単だけどできない。なぜなら、日本は叱って育てることが美徳とされていたため、褒めることに慣れていないからです。

褒めることが恥ずかしい、褒めたら調子に乗るんじゃないか、褒めてのびるなんてきれいごと、そういった考え方がはびこっています。

でも、褒められる側に立ってみれば、これが正しい考えだとは思わないはずです。だって、あなたは、褒められて嫌な思いになったことがありますか?

たぶん、褒められて嫌な思いになる人はいないのではないでしょうか?

だからといって、相手をおだてるための、お世辞は良くありません。選手たちに届くのは、心からの誉め言葉です。

「今のシュート凄く良かったよ」

って心から言われて、嫌な思いをするはずがないのです。

だから、「褒めたらいけない」、という考えに捉われているかたは、「褒めたほうがよい」という考え方のほうが上手くいきます。

その考えは、応援に表れ、ポジティブな言葉がどんどん出るようになります。そして間違いなく、選手たちの士氣はあがっていきます。

人は常に、他人から認められたい、という強い欲求を持ってます

褒めの言葉をもらって、心が満たされると、とっても幸せな氣持ち、楽しい氣持ちになるはずです。それは、もっといいプレーをしたいという思いになっていきます。

スポーツ選手はいっぱい食べないと、なんて言って体にばかりご褒美を与えます。しかし、脳にも同じようにご褒美を与えないと、エネルギー切れを起こしています。

脳へのご褒美それが、相手を認めてあげる言葉や誉め言葉なのです。

だから、

良いシュートをしたら、「ナイシュー」
良いディフェンスをしたら、「ナイスディフェンス」「ナイスカット」
リバウンドを取ったら「ナイスリバン」

また良いプレーをしたら、名前を言ってあげるのも良いです

「ルイ、いいぞ~!」というように。

そして、一度認められる喜びを感じると、さらに認められたい、という欲求が生まれます。

「もっと褒めてもって褒めて」

という状態です。

これは、良いプレーのあとに褒めることで、効果が倍増します。良いプレー×褒めの言葉は、脳にとって最高のご褒美になるのです。

この状態が続くと、自分でも、思ってもいないような力が出せるようになってきます。

だから、良いプレーをしたら褒めてあげることが、その選手の力を引き出すことになり、そして、それはチームが流れにのる原動力になるのです。

失敗してもフォローしてあげる

例え失敗したとしても、罵声を浴びせることは応援ではありません。失敗したら次があるさ、とフォローしてあげるのが、応援なんです。

シュートを外したり、パスをミスしたり、したときに、

「何やってんだよ」

と言う言葉をかけた場合、その言葉で、今の失敗が、さらに心に焼き付けられ、選手たちの頭の中は、その失敗でしばらく支配されてしまいます。

そうなると、次のプレーが全力ではなくなるし、とても消極的なものになってしまいます。

ですが、これがフォローの言葉だったらどうでしょう?

「おしい」「どんまい」

というような、「次があるさ」という掛け声。

これならば、今の失敗は、心の中からスーッと消えてゆくでしょう。そして、

「今失敗したのなら、次は成功するだろう。」

というポジティブな思考になっていきます。

そうすれば、次のプレーが積極的になるし、いずれ必ず良いプレーにつながります。

さいごに

応援の掛け声が、とても大事なのだということがおわかりいただけたでしょうか?

大事なのは、結果に目を向けるのではなく、選手たちの心に心を向けること。バスケは、頭と体だけで戦っているのでなない、ということです。

でも、応援ひとつで選手たちの士氣、プレーが変わってくるなら、それって、素敵なことだと思いませんか?

だって、応援次第で、試合に勝てることだってあるのですから。事実、強いチームのほとんどは、応援席が明るく盛り上がっているんですよ。

ここまで話してきてなんですが、あまり堅苦しく考えずに、ポジティブな氣持ちで、応援を楽しんでやればいいんです。

楽しい氣持ちは、選手たちにも響いていきますからっ。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

ブログを書いているのはこんな人です

自力で0.1以下の視力を1.0まで回復させました!

僕は0.1以下の視力を自力で1.0まで回復させました!メガネを使わない独自の視力回復法を実践したからです。その体験から、メガネをかけると視力は下がることを確信しています。視力が落ちはじめて眼鏡をかけようか迷っている人に、ぜひ見てもらいたい動画です。眼鏡をするかしないかは、あなたが決めること。世の中の常識や周りの人…

 

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